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【美品】フレシャスdewoのレビュー 本当にかっこいいウォーターサーバーでした

フレシャスのウォーターサーバーはかっこいい。というイメージ持っている方も多いかもしれません。かっこよさで選ぶならフレシャスのdewoは候補にいれておきたい一台です。写真でみるよりも実際に他のウォーターサーバーと並べて比較してみると圧倒的にかっこいい。かっこよさだけがすべてではないのですが圧倒的なデザイン性です。

水も非常にうまい。富士系のお水はいくつか飲みましたが上位に食い込む旨さでした。デザイン、水のうまさ(今回はフレシャス富士を飲みましたがおいしかった)、使い勝手3拍子揃ったウォーターサーバーなので非常におすすめしたい一台です。

今回dewoを実際に試してみたことを、見た目だけでなく細かい仕様にも切り込んでレビューして行きます。

ウォーターサーバー設置から初期設定迄の流れ

フレシャスdewoは宅配員の方がお部屋の好きな設置場所までは運んでくれますが、段ボールから設置するのは自分で行う必要があります。
ウォーターサーバーに限らずデザインが優れているサービスに共通している会社ってディティールというか細かいところもデザインしていることが多い気がするのですが、dewoのダンボールデザインしているわけではないのですがdewoが印刷されていたりして流石な感がありました。あと、お水も一緒に届いたのですが、ダンボールに描かれたこの富士山かわいい。

初期設定は結構複雑でしたが手順にそって行えば誰でもできる感じです。

一応手順を書いておくと・・・

  1. 蓋を開けて、衛生シールをはがす
  2. コンセントを電源にさし
  3. ウォーターパックをセットし蓋をしめて出水を受け取るコップを用意しておく
  4. ニードルボタンを3秒長押しする
  5. 「HOT」と「COLD」ボタンを同時に3秒長押しする
  6. 「COLD」ボタンを押して冷水を出す
  7. ロックボタンを2秒長押し後「お湯」を出す
  8. その後背面のシールをはがしスイッチを「ON」にします。

流れにそってできますが、背面のスイッチ「ON」が最後なのはついうっかりやっちゃいそうなところを以下の様なシールで最後にスイッチを!という点など指示があるのでわかりやすかったです。

今までのウォーターサーバーはボトルを差し込むだけだったのですが、フレシャスで驚いたのはウォーターパック。

完全にビニールに無駄なく包み込まれた水。(さし込み口とかがないのです)

どうやってウォーターサーバーに設置するの?とはじめてこのウォーターパックを見た時は思う人がほとんどかと。私も最初何だこりゃ?って思いました。
でも、設置はとても簡単で、dewoの上部のふたを開け、ウォーターパックを置きとあるボタンを押すだけ。

ニードルという針に穴が開いた様なものがウォーターパックにささり水を汲みこむ仕組みなのですが、上の写真がそのニードルです。

ニードルボタンを長押しでパックにニードルが刺さるのですがこれ本当に不思議でこれで水がウォーターサーバー内部に取り込まれるのです。ある意味革命じゃないかなと。

後は流れにそって、設置完了です。

フレシャスdewoのウォーターサーバー機能はどんな感じ?

フレシャスdewoの機能面をレビューして行きたいと思います。

チャイルドロックは長押しの解除とウォーターサーバー上段についている点が鍵

dewoのチャイルドロックは良いと思います。操作するボタンがウォーターサーバーの一番上段についているところがポイントです。上段なので物理的に届きにくいわけです。
チャイルドロックのロックボタンは長押しでランプが点灯するまで押すだけです。一応子供が背伸びして届いていまうこともあるでしょうから、100%安心しきってはいけませんが、簡単にお湯を出すボタンやコックに手が届いてしまうウォーターサーバーよりも安全性は高いと思われます。

注ぎ口が一つで受け皿が広くお料理する人に最適設定?

フレシャスの注目ポイントかもしれません。ここ。受け皿が広いのです。お米を炊く時にお米をいれた状態で写真の様に水を汲むこともお手軽。お水を出す部分が注ぎ口についていないというのもポイントかなと。炊飯器(お米入れる窯の部分)をいれても縦幅が全然窮屈になりません。

例えば他にも粉ミルクをつくるときに受け皿に直接置けるので「熱っ」っとなることもありません。水の勢いが他のウォーターサーバーと比べて若干弱く感じるのですが置いて使う時はこのくらいの勢いの方が良いのかなと。

哺乳瓶にお湯を入れるシーンです↓

地味でシュールな映像ですね。。。まあ派手さは必要ないと思っているのでそれはどうでもよく、受け皿の真ん中に標準を絞って水が出てくるので哺乳瓶の様な比較的注ぎ口が狭いものでもこんな感じで簡単にお湯を注げます。

温度は通常モードとエコモードで調整可能

通常時の温度は温水が80.6℃、冷水が7.7℃という数値になりました。

エコモード作動時は温水が72℃になりました。冷水はモードが変わっても同じくらいの温度でした。

電気代は高機能なのに安いことが判明

電気代も調査しました。通常時で1時間0.6円という結果に。24時間で14.4円、30日で432円!非常に安い!
エコモードも調査してみたのですがうまく計測できていなかったのか、同様に1時間0.6円という結果になっています。

通常モードでこの電気代は非常に魅力的です。他社ウォーターサーバーだと1,000円くらいかかるものもあるので。

これに加えてdewoにはスリープ機能が搭載されています。

この機能はウォーターサーバーの背面にある「スリープ」のスイッチをONにすることで、後は勝手に自動で動作してくれます。動画では部屋が暗くなることでその機能が検知し温水部分のランプが赤から緑に切り替わるところを撮影したところです。これで非常に楽に節約できるわけ。

騒音は?

アプリを利用して、騒音を計測してました。数値的には50.63dBという数値です。ウォーターサーバーに直接つけていてこの数値ですが、離れていて何か音を感じるか?といわれると全く感じないレベルの音だといえます。

お水交換時の残量が若干多いのが残念

お水が出なくなりウォーターパックの交換の際にどうしても残量が出てしまうのがウォーターサーバーです。試したウォーターサーバーすべての残量を計っていますが、フレシャスdewoは比較して残量が多い結果が出てしまいました。平均して50ml程度だったのが、今回は150mlという数値になりました。ウォーターパックという革新的なシステムの弊害かもしれません。

ゴミは業界ナンバー1といっても過言ではないコンパクトな状態に

ウォーターパックは使い終わった後非常にコンパクトなサイズになります。他社と比較にならない小ささでワンウェイ式(使い捨てタイプ)のウォーターサーバーではNO1といっても過言ではないかなと。通常、ウォーターサーバーにさしこむ、さし込み口があるので、分解してすてなければいけないのですが、フレシャスdewoの場合はビニールのパックだけ。

衛生的に保つために搭載された「フレッシュモード」というシステム

フレッシュモードは熱水をサーバー内部に循環させてリフレッシュさせる機能。背面の「FRESH」というスイッチをONにしておくと、30日間のサイクルで、フレッシュランプが点滅しフレッシュモードの時期をお知らせしてくれます。

点滅(点滅していない時でもクリーニング自体は可能)を確認したら次のウォーターパック交換時にクリーニングを行うのが推奨されています。

クリーニング方法

  1. ウォーターパックを取り出した状態でニードルをあげる
  2. ニードルが上がった状態で付属のニードルキャップを取り付ける
  3. 蓋をしめて、「FRESH」ボタンを5秒間長押し
    (FLESHランプが赤色のランプが点灯するまで長押し)

フレッシュモードは2時間半程度の時間がかかります。フレッシュランプが消灯するまで待ち、フレッシュランプが消灯したら「お湯」が出なくなるまで出します。
その後、蓋を開けてニードルキャップをはずし、ニードルをアルコール消毒などで消毒します。新たなウォーターパックをいつも設置し「冷水」をコップ一杯程度を出して終了。

最後お水出すところまで忘れずやるのが大事ですねこれ。フレッシュモードの様な機能がついているウォーターサーバーまだ少ないのでやり方最初戸惑いましたが慣れればまあ問題ない(そこまで難しくは無い)かなと思います。2時間半程度かかるので、この日はフレッシュモード使うぞという心構えは必要かなと。

まとめ

フレシャスdewoは他のウォーターサーバーと比較してもかなり異色な存在だと感じました。高機能なのでなれるまでに時間は多少かかるかもしれません(ニードルの部分など)。ただ慣れてしまえばまったく難しくありません。7.2Lのパックという少量サイズで衛生的に飲みきることが出来る点、それに加えてフレッシュモードでしっかりと衛生管理をウォーターサーバー自体が搭載割いている点は衛生面を気にしている方にもおすすめできる箇所です。

フレシャスdewoはデザインがかっこいいので、見た目だけでしょ?とおもったら大間違い。中身もしっかりしているウォーターサーバーでした。

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