ウォーターサーバーの製造メーカーは韓国産が多い?日本製にこだわる?

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※写真は、ウォーターサーバー本体の裏面に貼ってあるシール。ここに製造国が書かれているので実際に試したウォーターサーバー達を中心に(試していないのも含め)ウォーターサーバー本体の生産国を調べてみました。

結論から言うと、ウォーターサーバー本体の製造国は韓国製が非常に多かった!なぜでしょう。コスト的に安く済むから?性能面でも高い技術があるから?おそらくこういった理由が元?

↑コスモウォーター:韓国

↑プレミアムウォーター:韓国

↑フレシャスdewo:韓国

↑フレシャスslat:韓国

↑サントリー:韓国

↑クリクラ:韓国

↑クリクラミオ:韓国

↑アクアクララ:中国←お!

とまあ、こんな感じです。ほぼ韓国製。日本製のウォーターサーバーは本当に少なく当サイトで紹介しているウォーターサーバーだと【富士の湧水】イワタニアイコレクトと最近レビューしたキララのウォーターサーバーが日本製のものになります。

↑キララ:日本製!!!

さて、なぜこんなにも韓国製のウォーターサーバーが多いのでしょうか?私の憶測もかなり含みますがウォーターサーバー事情を考えながらその理由を考えてみたいと思います。

韓国はウォーターサーバーの先進国であり日本は水に恵まれた国だから後進国?

ウォーターサーバーの構造はお湯、冷水を保温しておくことがメインですからあまり高い技術が必要とは思えませんが最近進化しているウォーターサーバーはかなり拘っているものも多いです。韓国だから日本だからという製造国が変わるだけで性能がガクンとおちる、上がるということはあまりない様に思います。

といいますか、お隣、韓国という国のウォーターサーバー事情を調べてみると、実は日本よりもかなり早い段階で韓国国内で普及していることがわかります。賃貸物件にウォーターサーバーが備え付けられていたりすることもしばしばらしい(知人談)。クールクー(CoolQoo)によると、今韓国では宅配型のウォーターサーバーから水道水直結型のウォーターサーバーに切り替えている人が多いのだとか。

つまり、日本よりもウォーターサーバーは進んでいる先進国であると。日本は今でこそウォーターサーバーが普及してきましたが、元々水に恵まれた国な為ウォーターサーバーが他国に比べ必要性が低かったから出遅れたのではないでしょうか。

ウォーターサーバー本体自体は先進国の技術を借りるというのがよいのかもしれません。そしてウォーターサーバーって本当に特殊な市場で日本の市場規模は1,000億円を超えていて年々伸び、ミネラルウォーター市場の2,000億円に迫る勢い。なのにです。なのにウォーターサーバー事業で成功している企業は世間一般ではあまり名の知れていない企業ばかり。実はこのあたりにも韓国にウォーターサーバー本体を頼っている理由がある気がします。(憶測ですけど)

まあとにかくウォーターサーバー本体は別に韓国製で問題ないんじゃないですか?ウォーターサーバーで一番大事なのは「水」ですし、それにいまどきメイドインジャパンが世界一なんていつの時代の話やというのもありますし。携帯だってテレビだって日本以外の製品のほうがというのもあるじゃないですか。

ウォーターサーバーに関して言えばRO水か天然水を飲むことになるわけですが、日本が恵まれているのは天然水がたくさん飲めると言う点なので、ウォーターサーバー本体の価格面、性能面を韓国製で担保できているのなら合理的で良いと思うんですよね。日本の富士の天然水とかは今後アジアでも人気になるのではないかしら。今でも人気なのかな?日本は漫画とかゲームとかもそうですけどこれからソフトが強い時代なのかな。

最後どうでもよい話になってしまいましたので今回はこのあたりで。

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