ハワイウォーター

お水の料金/容量
12Lボトル:1,447円
8Lボトル:1,100円
500ml換算
60円(税込65円)
1回の注文単位
1箱(2本)
電気代目安
約800~1,200円
サーバーレンタル料金
572円(税別)
送料
本州は送料無料
毎月かかる料金目安
3,466円(水24L+サーバーレンタル代)
配送エリア:全国(沖縄以外) ボトルタイプ:回収ボトル(リターナブル方式)
ノルマを気にしないでウォーターサーバーを使いたい方におすすめ。月額ウォーターサーバーレンタル料572円(税別)
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ハワイオワフの水をRO膜にとおしたピュアウォーター

ハワイウォーターの宅配水はハワイのオワフにあるハワイ州政府に管理された、一般の立ち入りが許可されていない場所で採水されています。

RO水とは、今ウォーターサーバー業者が提供する水の一つの主流。ろ過をしているので、天然水に入っているミネラルも完全に取り除かれるのでハワイの天然水をつかったRO水というのが正しい表現になるかと思います。

日本で販売されているRO水のほとんどは水源地はわざわざ天然水を使っている会社は少ないです。ろ過してしまえばミネラルなども除去されるのが理由でしょう。

ハワイウォーターもハワイで採水する意味あるのでしょうか?厳密にいえばそんなに意味はないのかもしれません。でも、これはミネラルウォーターも同じと言えば同じかなと。例えば、まったく同じ配合量のミネラルでも天然でとれた水と人口的につくったものどっっちがよい?という話なのかなと。私は天然のほうが好きです。RO水でもなんとなく水道水を加工しているというのは、それなら水道水直結のろ過装置をつかったほうがよいかなと感じてしまいます。

ハワイウォーターはサービス提供を開始してから10年近くたっているサービスなので意外とみんなハワイという言葉に憧れて導入している面はありそうです。実際それでよい気がしますけど。

ハワイの水を採水してRO膜で磨き上げているというのはそれはそれで価値があると私は考えています。ハワイの天然水でハワイの味を!と期待している方は残念ながらRO水なのでその期待はしなほうが良いですが、まあこういうのは雰囲気が9割ですので、楽しんだもん勝ちなのかもしれません。ちなみに“アルピナウォーター”という水も注文可能なのでハワイに固執する事はありませんけどね。個人的に味の違いはないですがハワイのほうが好きだったりします。(私も雰囲気を買う人間ですね)

お水の料金は「12Lボトル1447円」「1100円」です。ちょっと前まで18.9Lのガロンボトルがあったのですが、今は休止中の様です。

ハワイウォーターのウォーターサーバー

ハワイウォーターのウォーターサーバーは若干不安がある仕様です。
チャイルドロックの面だけが心配なので、大人だけで使うなら問題はありませんが、各社チャイルドロック、コックの部分を工夫して安全性を高めている中、ハワイウォーターは完全にシンプルな仕様です。お湯の部分はつまんでさげるだけででるタイプなのでお子さまがいるご家庭はさけておいたほうが無難かと思います。お水自体は余計なミネラルが取り除かれているので安心なのですが・・・。子供がウォーターサーバーに触れられないところに設置できるなら問題は無いとは思います。

実際このシンプルなウォーターサーバーで月額レンタル料572円(税別)をとるのはどうなのか。。。と一瞬思う事もありますが、ウォーターサーバーというよりかはサービス全体でみると良い気がします。

最近のウォーターサーバー会社はレンタル無料にしてはいますが「注文本数を最低2本」頼まないといけないというノルマを設けている会社が多いです。

ハワイウォーターはウォーターサーバーを月額レンタル料572円(税別)と設定していますが、お水の注文ノルマがないのが特徴です。1本も頼まなくても問題ないのでその点、気軽にウォーターサーバーをはじめることができますね。

水素水が生成できるウォーターサーバー

ハワイってなぜなんでしょう。日本人の心をくすぐるのかと思いますが、ハワイウォーターは流行りにのるのが上手なのでしょう。私はいいかなと考える人なのですが水素水って今賛否ありながら人気ですよね。

ハワイウォーターは別途料金がかかりますが、通常のウォーターサーバーにオプションで水素水に変更できる機械をつけることができます。最大3.4ppmの水素水を生成できます。
水素水キットのレンタル料は月額1,000円なので今市販で売られている機械を買うよりかはかなり安く導入できます。

ハワイウォーターだから放射能の心配が無い?という声も・・・

これ、私はどっちでもよいのですが、声としてハワイで採水しているから放射能の心配が無いという声が結構あるみたい。

実際日本で販売しているウォーターサーバーの水すべて放射能の心配なんてないですけど、ハワイで採水しているから日本で何かあった時に多少良いのかなと思いました。

日本のウォーターサーバー会社も、放射能が怖いと言うお客さんの為に毎月1回検査等を行っていて「検出されませんでした」という報告をHPでやってます。こんな無駄な事やらなくていいのになあと個人的には思いますけど。

でも放射能が怖いと言っている方は、たぶんそういう報告も本当に大丈夫なの?と信用が出来ないのではないでしょうか。

だからそういう方にとってはハワイで放射能って物理的あり得なので安心感あるかと。
まあ、何度もいいますけど日本のお水も安全ですけどね。

メンテナンス料金や解約料金はかかるの?

メンテナンスは2年ごとにウォーターサーバーをまるごと交換してくれるハワイらしさ(大胆)です。料金は無料で交換してくれます。

ウォーターサーバーを設置後1年以内の解約の場合4,762円(税別)のサーバー解約手数料がかかります。月額料金を支払っているだけあってか、解約手数料は他社と比較して良心的です。

ウォーターサーバーの月額レンタル代がかかるからをデメリットに捉える方も多いですが、逆に解約する時やメンテナンス費などに含まれていると考えるとリーズナブルとメリットに捉える事も出来ます。

ハワイウォーターのスペック表

ハワイウォーターのウォーターサーバーとお水スペック等をまとめてます。

サーバースペック

床置き
サイズ 横幅:300mm
奥行:310mm
高さ:970mm
重さ 17kg
温度 水温:5℃
湯温:85℃
レンタル料金 572円(税別)
レンタル料金備考  
月間最低注文数 なし
電気代目安 約800~1,200円
カラ―バリエーション なし

卓上
サイズ 横幅:300mm
奥行:310mm
高さ:590mm
重さ 14kg
温度 水温:5℃
湯温:85℃
レンタル料金 572円(税別)
レンタル料金備考
月間最低注文数 なし
電気代目安 約800~1,200円
カラ―バリエーション なし

お水内容(1リットルあたりの成分)

Pure Hawaiian Water 12リットルボトル
採水地 アメリカ合衆国 / ハワイ州 / オアフ島
料金 1447円(税別)
500mlあたり 60円(税込65円)
賞味期限 ボトル製造より1年半
硬度|性質|pH値 1.05/L|中性|pH7.2
カルシウム 1.1mg以下
カリウム 0.5mg以下
有機ゲルマニウム  
マグネシウム 0.8mg以下
バナジウム
シリカ  
ナトリウム 7.3mg以下
亜鉛
溶存酸素

Pure Hawaiian Water 8リットルボトル
採水地 アメリカ合衆国 / ハワイ州 / オアフ島
料金 1,100円(税別)
500mlあたり 69円(税込75円)
賞味期限 ボトル製造より1年半
硬度|性質|pH値 1mg/L|中性|
カルシウム 1.1mg以下
カリウム 0.5mg以下
有機ゲルマニウム  
マグネシウム 0.8mg以下
バナジウム
シリカ  
ナトリウム 7.3mg以下
亜鉛
溶存酸素  

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