アルピナ ウォーターサーバー

評判・口コミ評価 総数(2)

(4 /5)

お水の料金/容量
12Lボトル:1,050円
500ml換算
44円
1回の注文単位
3本
電気代目安
約800~1,200円
サーバーレンタル料金
572円
送料
無料
毎月かかる料金目安
3,672円(水36L+レンタル代)
配送エリア:関東(東京|神奈川|茨城|埼玉|千葉) ボトルタイプ:回収ボトル(リターナブル方式)
ウォーターサーバーのレンタル料金が572円かかりますが水の料金は業界屈指の安さ。注文ノルマもないので気軽にウォーターサーバーが始められる一社。宅配エリアが関東だけでせまいのが残念ですが、エリア内の方でとにかく総コストを抑えたい方におすすめのウォーターサーバーです。
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アルピナウォーターのウォーターサーバーってどう?機能面やサービスの特徴を紹介

アルピナのウォーターサーバーは機能面でいうと他社と比較してそこまで性能が良いという感じではないのですが、ウォーターサーバーの最低限の機能だけ持ち合わせているという印象です。

最近はウォーターサーバーのレンタル代金は無料という会社が多い中、アルピナは月額572円(税別)~を徴収しています。なぜ?無料でいいんじゃない?という気持ちもわからなくはないですが、アルピナウォーターのスタイルとしては、月額料金をとる変わりに毎月の注文ノルマがないという点が好評です。

ウォーターサーバーでレンタルが無料でできる会社のほとんどは、お水を毎月2本~3本は必ず注文してくださいというノルマを設けています。これがきついという方は月額料金を支払い、注文を休憩したい時に休憩するという会社の方がむいています。

ですからウォーターサーバーの性能が低いから無料ではなく、生活スタイル的に毎月何重リットルも水を飲まない方向けのサービスな気がします。

総合的に価格を比較してもアルピナウォーターは安いですし、実はレンタル無料の会社も今月はノルマを達成できなかったという月は手数料で1,000円くらいとるよ。と言う会社もいますので良心的な価格であるということは伝えておきたい点ですね。

ではウォーターサーバーを紹介していきましょう。

スタンダードサーバー:床置き&卓上型サーバーも

アルピナのウォーターサーバーのベーシックな一台。スタンダードサーバー。

本当にシンプルな作りで、良くも悪くも突起した機能はありません。ただ、温水冷水を作るというそれだけを目的としたウォーターサーバーがほしいという人は満足できると思います。

月額572円(税別)のレンタル料金がかかります。

チャイルドロックが甘い作りになっているのでお子さんをお持ちのご家庭には個人的にあまりおすすめできないウォーターサーバーかなと思ってます。気をつけてお子さんがイタズラできない様に工夫する必要がある。

また、アルピナで卓上型のウォーターサーバーを契約したいという場合はこちらのタイプのみになります。

エコサーバー

アルピナから登場したエコサーバー。名前のとおり、スタンダードサーバーとの比較で約35%ほどの消費電力をカットしたサーバーです。エコモードを使うとさらに節約でき、最大42%の省エネが実現(メーカー調べ)できたそう。

このウォーターサーバーはエコだけでなく、サーバー内部を1週間に一度温水で自動クリーニングをしてくれたり、先にいったスタンダードサーバーのチャイルドロック部分が2重のロック機能をつけていたりと不安点を改善しているので小さなお子さまがいる家庭の場合は断然エコサーバーがおすすめです。

※補足としてチャイルドロックに関してはアルピナに限らず、各社性能があがってきていますが、基本的にお子さんの手の届かないところに設置する等の工夫が必要ではあります。

1ヵ月のレンタル料金は¥872(税別)です。

水素水サーバー:効果はないだろうけど水素ファンには評判?

アルピナのユニークなウォーターサーバーとして一つ取り上げておきたいのが水素水生成器サーバー。写真のとおり、スタンダードサーバーの横に水素水を作る機械が設置された感じのサイズ感。

私個人的には水素水は根拠が無いので一時期騒がれていた様な効果はないものであるとおもってますが、それでも家で水素水を飲みたいという人はやはり一定数いるのかと思います。今でも某大手ディスカウントストアとかいくと水素水売ってますからねー。値段的にはそれと比較すると500ml単位では安く飲むことが出来ます。

月額レンタルが、サーバーのレンタルと水素水キットあわせて月額1,572円(関東の地域の方の場合)(税別)ほどで、初回設置費用に10,000円(税別)。かかってきます。関西地域の方は月額2,000円(税別)

※なぜか、関東と関西の地域でレンタル料金が変わってきます。

トーエルのアルピナウォーターの宅配水は北アルプスで採水された天然水をろ過したRO水?

次はウォーターサーバーを選ぶうえで重要になってくる「水」について触れていきます。

トーエルが提供しているアルピナウォーターの水は採水地がわざわざ北アルプスから採水している天然水です。ですが、天然水のままではなく、天然水をRO膜にとおし、RO水という水にしてから販売しています。アルピナウォーターを提供しているトーエルのハワイウォーターも同様にハワイの水をRO膜にとおし販売しています。

アルピナウォーターは天然水ではなくRO水という濾過された水を宅配してくれるウォーターサーバー会社でトーエルという会社が提供しているサービスです。ウォーターサーバーメーカーで販売されているこのRO水(完全に不純物を取り除いた水)。

いろいろと販売の仕方に各社バラツキがあります。

大きくわけると、RO水の中に人口的なミネラルを添加するメーカー。
ミネラルをいれずRO水そのものピュアウォーターとして販売するメーカー。

大きくわけるとこの2つ。

アルピナウォーターは後者のほぼミネラルが入っていない状態のピュアウォーターです。硬度が「1.05」と超軟水のお水として販売しています。

実際問題、水道水でも、天然水でもRO膜をとおしたらミネラル成分はすべて失われるのでどちらでもよいのではないでしょうか。という話もあるのですが、元々が天然水であることにこしたことはありませんね。

原水が水道水で安くなるならいいのですが、アルピナウォーターは12リットルボトルが1,050円と500ml換算で約44円という安さを実現しているので、原水を水道水でRO水として提供している会社より安いのでもし、水道水でも一緒だとしても安く提供できているのでOKかなと。まあ、天然水が原水のほうが私はいいなと思います。

ウォーターボトルは12Lで回収するリターナブル方式

ウォーターサーバーはボトルを再利用して回収するリターナブル方式というシステムと水の飲みきった後のボトルは潰して捨てられるワンウェイ方式というシステムがあります。

アルピナのウォーターボトルは12Lのリターナブル方式を採用しています。リターナブル方式とは、宅配員の方が空になったボトルを回収してくれるシステム。

最近はボトルを回収するリターナブル方式の業者がかなり減ってきてしまいましたがアルピナはかなり古くからこのやり方でウォーターサーバーのサービスを提供しています。

アルピナウォーターの料金:費用対効果は高いウォーターサーバー

ウォーターサーバーのスペックやお水の内容がわかったところで、次は月額かかる料金や支払い方法などの金額面について触れていきます。

月額料金目安

レンタル料金 572円
月間最低注文数 なし(注文単位は12L3本~)
お水の料金 1,050円× 3本 =3,150円
総額 3,722円

スタンダードサーバー:月額572円で計算した場合、総額は約3,722円となりました。当然お水の消費量によって月額の目安は変わりますが、36リットル消費して4,000円きるのはかなりお安いです。

もうひとつのエコサーバーの場合、月額¥872のレンタルなので総額約4,022円という計算になります。

電気代:約700円

電気代

電気代は、スタンダードサーバー約700円〜、とエコサーバー約470円〜が目安になります。これおもしろいのが電気代も合算して総額を計算するとほとんど差がありません。

スタンダードサーバーで毎月36リットル飲んだ場合、合計:4,422円~
エコサーバーで毎月36リットル飲んだ場合、合計:4,492円~

これを考えると性能面が高いエコサーバーにしたほうがお得な気がしてきますね。電気代は利用状況によっても異なってはきますが。

注文ノルマがない

アルピナはウォーターサーバーのレンタル代金として月額料金を支払う仕組みな為、毎月のボトルの注文ノルマがありません。

そんなにたくさんお水を飲まないと言う方におすすめできるウォーターサーバーです。

支払い方法はクレジットカード引き落としor口座自動振替

上で紹介してきた毎月の料金目安ですが、アルピナではこの料金の支払い方法はクレジットカードか口座自動振替の2つになります。※宅配便エリアでは、クレジットカード口座引き落としのみの扱いになっています。

宅配水の送料は基本無料※エリアにより1箱あたり459円

基本、本州への宅配の送料は無料ですが、北海道、四国、九州は1箱(8L×3本)につき459円の配送料金がかかってきます。都度かかるので該当エリアの方はちょっと残念ですね。北海道は特に大手のウォーターサーバーメーカーも送料をとるところが多いんですよね。アルピナウォーターの今後に期待。

あと、アルピナは基本的に配送エリアは関東圏がメインの取り扱いになってます。12L・18.9Lの場合は、関東圏以外の宅配は行っていません。関東圏の方はもちろん送料無料です。

なので、アルピナ自体、関東圏以外の人にはおすすめできないウォーターサーバーかなと。他のウォーターサーバーであれば送料ほとんど無料なのであえて送料がかかる地域の方が契約する必要はない気がします。

メンテナンス費用が無料なので衛生面も安心!

スタンダードサーバーの場合2年に一度、無料でメンテナンス、ウォーターサーバーの交換を行ってくれる。月額572円~のレンタル代金だけですからメンテナンス費用をとってもいい気もすのですが無料は助かります。

エコサーバーの場合は4年に1度のメンテナンス、ウォーターサーバーの交換を行ってくれます。

※アルピナの水素水サーバーの場合はメンテナンス費用6,000円が交換のたびにかかります。

基本的なセルフメンテナンスは必要になってきます。掃除のやり方は基本的に蛇口やウォーターボトルを差し込む部分をアルコール消毒をボトル交換の時に行うくらいでよいでしょう。このお手入れはどのウォーターサーバーでも行うべきです。

サーバー内部が汚れているんじゃないか?と心配になる人も多いと思うのでやはり、定期的に丸ごと交換してくれるのはポイント大きいですね。

契約期間内の解約料金

解約料金は1年以内の解約で、5,000円。業界基準でいうと高くは無い解約金額です。通常2年の縛りがあるので1年以内は良心的です。月額料金をとっているからこそできる価格体かなと。

アルピナのスペック表

アルピナのウォーターサーバーとお水のスペック等をまとめてます。

ウォーターサーバーのスペック

床置き
サイズ 横幅:300mm
奥行:310mm
高さ:970mm
重さ 16.5kg
温度 水温:4~10℃
湯温:80~90℃
レンタル料金 572円
レンタル料金備考  
月間最低注文数 なし
電気代目安 約1,000円
カラ―バリエーション 1色

卓上
サイズ 横幅:300mm
奥行:310mm
高さ:590mm
重さ 13.5kg
温度 水温:4~10℃
湯温:80~90℃
レンタル料金 572円
レンタル料金備考
月間最低注文数 なし
電気代目安 800~1,200円
カラ―バリエーション 1色

お水内容(1リットルあたりの成分)

アルピナウォーター(8L)
採水地 北アルプス矢沢水源(※RO水です)
料金 8Lボトル:780円
500mlあたり 48円
賞味期限 製造後3ヵ月
硬度|性質|pH値 1.05 |中性|
カルシウム 0.2 mg
カリウム 0.1 mg
有機ゲルマニウム  
マグネシウム 0.1 mg
バナジウム
シリカ  
ナトリウム 0.6 mg
亜鉛
溶存酸素

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