サーバーなしの水宅配→バックインボックス ウォーターサーバーって?

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ウォーターサーバーといえば、電気を使いお湯、冷水を常時飲めるようにしておくことが出来る。これが醍醐味ではあるんですが、

水なんて常温だけでよいよ!!

と言う方も多いのでは?

前に書いた冷水のみ!温水なしのウォーターサーバーや電源不要で常温希望ですか?という記事では温水機能のない冷水だけのウォーターサーバーを紹介しているのですが、様々な需要があるのは事実。

なので今回は、バックインボックスと言われている電気を使わない水だけのウォーターサーバー、水の宅配サービスがあるよ。ってことを紹介したいなと。

水の宅配で人気のバックインボックスとは?

バックインボックスとは、段ボールの中に水を梱包したビニールを内包し、使いきりで飲める容器のことをいいます。B.I.Bと略されることもあります。

上は財宝という有名な温泉水ですが、こんな感じで外側がダンボールで中にビニールパックでお水が梱包されていて、そのまま蛇口をつけて飲めるタイプのものがバックインボックスといわれているものです。

今流行りの冷水温水を作るウォーターサーバー登場以前、1975年頃に日本で初めてのバックインボックスが市場にだされたらしいです。

私も小さなころお家で天然水が入ったバックインボックスがなんとなく嬉しかった記憶がありますね。

お水だけでなく、ボックスワインなんかも今では結構普通になってきていますよね。
通常のボトルで注ぐよりもあのコックから注ぐのがなんとなく良い気分になるんですよね。

温水冷水を冷やすウォーターサーバーもバックインボックス系の容器を使うところもありますしまあとにかく水の宅配にとって、非常に重要な技術であることは間違いが無いかと思います。

ウォーターサーバーなしで水だけ宅配のバックインボックスの種類は豊富!価格は?

で、バックインボックスという形でお水を宅配してくれるサービスは実は結構あります。

ウォーターサーバーなしで水だけを宅配してくれるサービスなので冷水と温水はコンロで沸かすなりしないといけませんし、10リットル以上の容器なので冷蔵庫などに入れることができないので使い勝手としてはレンタルのウォーターサーバーのほうが個人的にはよいなあと思ってはいますが、常温の水中心で生活しているのよ。とか、サーバー自体邪魔だからなあ。とか、ペットボトルを毎回買うのが面倒だから10リットルくらいの天然水を宅配してくれるとよいのになあとか、そういった考えを持っている方におすすめかなと。

アマゾンで「バックインボックス 水」と検索してもらうと結構沢山でてきます↓
バックインボックス 水

バックインボックスの価格は良心的な設定が多い

価格面でいうと、天然水の種類によって様々ですが先ほどのアマゾンで販売されているバックインボックスの天然水の中から価格を参考にすると
10L¥2,880
20L¥1,800
20L¥1,900
20L¥2,160
といったお値段だったので、平均的に20L2,000円くらいが相場かなと思います。

1L換算で約100円くらいなのでかなり良心的な価格体かと思います。

バックインボックスの使い方と応用

使い方って説明する迄もないですが、ほとんどのバックインボックスは、ダンボールの一部に穴を開ける箇所があり、そこから中に入っている蛇口をつけ、蛇口からお水を出す感じになっています。

なので、普段使いはもちろんのこと、バックインボックスは災害時の時に備蓄水としても役に立ちます。あとはキャンプにまるごと一箱20Lの水をもっていって飲み水にできるとか。こういった使い方は便利ですよね。

バッグインボックスの水はミルク作りにも大丈夫なのか?

以前書いている赤ちゃんの粉ミルク作りに最適なウォーターサーバーのランキングと評価される理由という記事で触れているのですが、基本的に粉ミルクにはサルモネラ菌、サカザキ菌といった菌が含まれいる可能性があるため、その菌を倒すために70℃以上のお湯で作ることが推奨されています。なのでお湯を沸かして使えば問題ないでしょうね。

衛生面はバックインボックスは外側のダンボールで光をシャットアウトし中のビニールは各社様々な作りになっていると思いますが衛生面は配慮された設計です。開封後の賞味期限を守れば問題はないでしょう。

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