赤ちゃんの粉ミルクに最適なウォーターサーバーのランキングと作り方等

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赤ちゃんの粉ミルク作り、調乳にウォーターサーバーがあると便利。もう使っているママたちからはそういう声が頻繁にあがってますよね。ここでは編集部が今まで10代以上つかってきた経験を生かして、赤ちゃんがいるご家庭に最適なウォーターサーバーをランキング形式で紹介しています。それとミルクの作り方等も後半で紹介していきます。

赤ちゃんの粉ミルク作りに最適なおすすめウォーターサーバーはどれ?

赤ちゃんの粉ミルク作りに最適なウォーターサーバーはお水と使いやすさ(チャイルドロック等)も含め考えた結果が以下かなと思います。

赤ちゃん向けウォーターサーバー人気機種 使いやすさランキング

編集部が今まで使って実際に試したウォーターサーバーの人気機種の中で赤ちゃんがいる家庭で向いているなと感じたのは受け皿が広く、「調乳する時に便利で使いやすいウォーターサーバー」「チャイルドロックがしっかりしているウォーターサーバー」という点が大事であると感じました。上のお水の面も考慮して考えると以下が赤ちゃんのいるご家庭でおすすめのウォーターサーバーかなと思います。

コスモウォーター スマートプラス

コスモウォーターのスマートプラスは受け皿は小さいのですが、チャイルドロックの部分が今のところ他のウォーターサーバーと比較してかなり信頼できるつくりになっているので赤ちゃんのいる家庭で何年かを見越した時に一番使いやすいのかなあと感じました。

水は各地域で配送される種類が異なるのですが、どれも軟水の天然水が配送されます。

フレシャス dewo mini

同様にフレシャスdewoも同率かなと考えてます。フレシャス dewoシリーズの特徴は受け皿が広く、ミルク作りの時にピンポイントで注ぎやすい点かなと思います。チャイルドロックもしっかりしていておすすめです。

フレシャス スラット

フレシャススラットも良いんですが、お水が選べないのがdewoよりもランキングが下という評価にさせてもらいました。


※赤ちゃん向けではなく全体的に編集部が使ってみてよかったランキングもまとめてますのでよかったらどうぞ。

赤ちゃんの調乳によい水は軟水!ミネラルウォーターの硬度は比較的軟水が多い

赤ちゃんの調乳に良い水は軟水がよくてどの水が良いのか?という議論になった時RO水がよいなどとも言われているのですが、ミネラルウォーターでも超軟水のものであれば全然おすすめです。

一例として、人気のフレシャスから出ている水。FRECIOUS富士は硬度が21mg/Lの超軟水です。軟水とは硬度が120mg/L以下のものを差しますが、ウォーターサーバーやペットボトルなどの軟水は60mg/L以下の超軟水を提供しているところが多いです。

フレシャスのFRECIOUS富士(硬度 21mg/L)

ウォーターサーバーのフレシャスから出ている人気機種フレシャス スラットフレシャスdewoは水の安全性としても信頼できますが赤ちゃんが数年後大きくなった時にも安心して使えるウォーターサーバーかなと。

チャイルドロックという観点から子供の手が届きにくく、しかも解除自体も誤作動が起こりにくい設計かなと。デザインも良いですし大人も子供も満足できる2台かなと思います。

天然水は数種類ありまして「フレシャス富士」が無難かなと。硬度は21mg/Lです。

赤ちゃんの為にウォーターサーバーはいらない?危険?だめ?といった諸々の疑問を考えてみる

赤ちゃんの粉ミルクをつくる上でお水悩みますよね。情報が色々あるので当然かと。

たぶん「赤ちゃんの粉ミルクには天然水やミネラルの入ったウォーターサーバーは危険だ」とかの文言を見かけたのでは?

それは、飛躍しすぎで、実際、粉ミルク自体に赤ちゃんに必要な栄養素、ミネラルがたくさん含まれているじゃないですか?だからミネラル自体が駄目と言う訳ではなくて、ミネラルが含まれすぎている硬水が危険(な可能性が)あると言うだけだと思います。

だと思いますといっているのは、私は科学者でもなんでもないただの一般人、ウォーターサーバーマニアなだけだからです。

色んな公開情報を見て、この天然水が危険かもしれないという発端を辿ると、粉ミルクのメーカーが自社の粉ミルクに使う水には硬水は控えてくださいというリリースが発端の様です。これが飛躍して、「天然水が危険」などと騒がれるようになったのではないかと私は考えています。ですが、実際その「硬水」は硬度でいうとWHOの基準で120mg/L以上の水のことを指すのです。

反対に軟水は120mg/L以下の水を差します。日本のウォーターサーバーが提供している宅配水は硬度50mg/L以下の超軟水といわれている天然水がほとんどです。

ですから、結論としてはほとんどが粉ミルクのお水として最適な物と捉えています。

ウォーターサーバーで赤ちゃんの粉ミルクの作り方

ウォーターサーバーを使った粉ミルク作りのステップはとっても簡単。

  1. 哺乳瓶の中に粉ミルクを入れお湯を3分の2入れる。(※分量は粉ミルクによる)
  2. 蓋を閉めたのち、哺乳瓶をシェイクし粉ミルクを溶かす
  3. 流水などで哺乳瓶の外から冷ます

粉ミルクの分量に応じてお湯をいれ

シェイクして(熱いので注意しながら)よく溶かしてから

流水で適温に冷やす。

たったのこれだけです。だからウォーターサーバーで粉ミルクをつくる家庭が増えているのでしょう。

※「ウォーターサーバの冷水を入れ温度調整する。」というのは不安を煽るようで嫌なのですができれば避けておいたほうが良い方法と思われます。ウォーターサーバーは放射能検査や衛生面の検査や努力を行っているでも書いたのですが、東京都が行った「ウォーターサーバーの安全性に関する調査」では一部で一般細菌の上昇が確認されたという報告があります。一般細菌は健康な大人であれば特に問題は無い様ですが、赤ちゃんの粉ミルクに使う時には注意が必要とのことです。若干曖昧な書き方だったのとWHOのガイドラインの調乳方法に従うのが吉という見解の模様です。

※粉ミルクの分量などは各メーカーのモノにそって作りましょう。

ほとんどの粉ミルクに作り方は書いていますが、大体が流水で冷ましてねと書いてあります。

ウォーターサーバーのお湯がそのままでOKなのと粉ミルクの作り方で70℃以上のお湯が推奨される理由

粉ミルクをつくる上で70℃以上のお湯で作らなければいけない理由は粉ミルクの雑菌の為です。
粉ミルクにはサルモネラ菌、サカザキ菌といった菌がいる可能性があり赤ちゃんの大敵ですが、70℃以上の調乳で死滅させることが出来るためです。

ウォーターサーバーのお湯は80℃~90℃が通常の設定ですが、赤ちゃんの粉ミルク向けにも最適と歌っている業者のお湯の温度設定は70℃以上にしているところがほとんどです。(まずないですが70℃を下回るものは避けましょう)

ウォーターサーバーのお湯は平均して80度以上の設定がほとんどなので、粉ミルクを作る時にお湯をそのまま哺乳瓶に注いでも安心ですが、エコモード機能でウォーターサーバーを使う時は注意が必要です。機種によっては、エコモードにしておくとそのまま温度が70℃を切ってしまうものもあるので温度計などでウォーターサーバーのお湯の温度がどの程度下がるのかなど最初だけ知っておくのがよいかもです。

赤ちゃんの為にウォーターサーバーは必要?いらない?他の水を沸騰では駄目なの?

そもそもの話ですがこれよくでる疑問ですよね。ウォーターサーバーを赤ちゃんの粉ミルクの為に契約する必要性はあるのか?

これ、実際必要ないと感じるなら契約しないほうがよいと思いますよ。上で書いている通りの赤ちゃんの粉ミルクを作るのが便利になるという1点くらいですからメリットって。

ただそのたった一つのメリットがでかいとは思うんですけど。水道水を沸騰させたりペットボトルのお水を買ってお湯を作ってミルクを作る人だって口コミとかみると一定数いますからね。

ウォーターサーバーを赤ちゃんの為に契約したママの口コミでは調乳や離乳食が楽になった

実際問題、ウォーターサーバー自体の必要性については先日他のページでも書いたんですが、なくても生活はできるというのが当たり前の話です。
ウォーターサーバーがあれば便利になるかどうかだけの話で、赤ちゃんとウォーターサーバーという視点で見ると、実際にウォーターサーバーを使っているママさんの口コミとかを探ると
粉ミルク作り、調乳が楽になったとか、離乳食にもウォーターサーバーで楽ちん。という導入前よりも楽になったという利便性の向上という声が圧倒的に多いですね。

もちろんなくてもよいんですよね。

ウォーターサーバーは赤ちゃんだけのモノではなくて大人も普通においしい水を便利に楽しめるものですので、このあたりは必要が無いと感じるなら契約は本当におすすめしません。

赤ちゃんやママ向け特典やキャンペーンをやっているウォーターサーバーはどう?正しい選び方も考えてみる

ウォーターサーバーの契約を伸ばすために「赤ちゃん」「ママ」向けは、やはり安定してある市場なのでしょう。特典やママ向けのキャンペーンを行うウォーターサーバー会社も結構多いです。

これ、個人的には特典やキャンペーンのサービスを受けること自体に損はないと思います。でも、特典やキャンペーンを最優先にしてウォーターサーバーを選らばまなくてもよいのかなと。

赤ちゃん特典ってめちゃくちゃお得か?といえばそこまでお得感は感じないモノが多いと思います。やないよりはあったほうがよいんですけど。その程度かなと。

特典から選ぶよりも安全性等を重視したほうが選び方としては正しい選び方であるといえるのではないかなと。

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