ウォーターサーバーレンタル代と水代の総月額使用料目安を比較してみた

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ウォーターサーバーで毎月かかるコストを徹底比較してみます。詳細ページの目安は電気代を含めていませんがここではメーカー公表の電気代も含め、お水の注文代金、レンタル料金などの総額で一覧にします。メーカーによっては複数ウォーターサーバーの機種を出しているのでその場合は機種ごとに総額を算出していきます。私もウォーターサーバーを新しく探す時料金が結局どのくらいかかるのか?が一番疑問におもった箇所なので今比較検討している方にとってはたぶん参考になると思います。

ウォーターサーバー 毎月いくら?合計かかる価格費用を徹底比較

月額の総コストだけに目をむけて算出しています。メンテナンス費用が別途かかる場合は説明文にて追記しています。

レンタル料金 1,200円(税込:1350円)
月間最低注文数 1箱=7.2L×4パック(28.8L)※実質2ヶ月の間
お水の料金 1,350円(税込)×4=5,400円
1年プランの場合
電気代目安 通常モード:1,300円程度
エコモード:808円程度~
総額 8,050円

電気代は通常モードでの計算です。値段としてはここで紹介しているウォーターサーバーの中で一番高いですが、機能や見た目は素晴らしいウォーターサーバーです。上記は「1年プラン」で計算した場合のコストですが、「3年プラン」という長期プランにすると、合計7,186円まで抑えることは可能です。※炭酸水サーバーですが、炭酸水のカートリッジ料金は含めていません。

レンタル料金 無料
月間最低注文数 2本(24リットル)
お水の料金 1,800円 × 2本 =3,600円
電気代目安 436円 (エコボタン1日2回使用時)
総額 4,036円

お水代金は富士の輝きで計算した場合の料金目安です。

以下はフレシャスから出ている3機種料金比較↓

レンタル料金 無料
月間最低注文数 1箱7.2L×4パック(28.8L)※実質2ヶ月の間
お水の料金 1080円(7.2L)×4パック=4,320円
電気代目安 700円
総額 5,020円

お水代金は人気のフレシャス富士で計算しています。フレシャスでサーバーが無料の機種に関してはこのくらいの料金と考えてよいかなと。

レンタル料金 500円
月間最低注文数 1箱7.2L×4パック(28.8L)※実質2ヶ月の間
お水の料金 1080円(7.2L)×4パック=4,320円
電気代目安 330円
総額 5,150円

サーバーレンタル代が2ヶ月目から前月注文が2箱未満の場合500円なので、毎月2箱(57.6L)を消費できる自信がある方はレンタル代が無料と計算してOKですが、平均的に50Lはなかなか消費できない量なので有料で計算しています。

レンタル料金 900円
月間最低注文数 1箱(9.3L×2パック)以上
お水の料金 9.3L(1,465円 × 2パック =2,930円
電気代目安 330円
総額 4,160円

3箱以上55.8L以上毎月注文していればサーバー代金は無料ですが、dewoで話したのと同様にここでは有料での合計金額です。slatは他のフレシャスの機種とお水のボトルタイプが違う仕様になっています。

プレミアムウォーター スタンダードサーバー 床置きタイプ
レンタル料金 無料
月間最低注文数 2本(24リットル)
お水の料金 1,900円 × 2本 =3,800円
電気代目安 エコモード使用時 900円前後
エコモード不使用時 1,200円前後
総額 5,000円

エコモード不使用時で計算しています。お水は富士吉田の天然水で送料が無料の範囲内にお住まいの方が注文した場合の総額。

アクアクララから出ている通常タイプとエコタイプものも日アック

アクアクララ アクアスリム
レンタル料金 無料(あんしんサポート料 1,000円/月)
月間最低注文数 なし(注文単位は12L×2本)
お水の料金 1,200円 × 2本 =2,400円
電気代目安 700円
総額 4,200円

アクアクララ自体お水の注文ノルマはありませんが、注文の単位が12Lボトルを毎月2本~なので頼んだ場合の料金です。

レンタル料金 無料(あんしんサポート料 1,500円/月)
月間最低注文数 なし(注文単位は12L×2本)
お水の料金 1,200円 × 2本 =2,400円
電気代目安 約350円~
総額 4,250円

アドバンスの場合は安心サポート料金が通常のものより500円高くなりますが電気代が割安になり合計金額があまり変わらない感じになりますね。

うるのんから出ているスタンダードとエコタイプのもの2台比較↓

うるのん スタンダードサーバー
レンタル料金 天然水さらりの場合月:無料
RO水やわらか水の場合月:823円
月間最低注文数 2本(24リットル)
お水の料金 1,800円 × 2本 =3,600円
電気代目安 約1,500円
総額 5,100円

注文するお水によってレンタル料金が変わるので、「天然水さらり」を注文してサーバーが無料という前提での総額を算出しています。

うるのん ウォーターサーバーGrande
レンタル料金 天然水さらりの場合月:324円
RO水やわらか水の場合月:1,147円
月間最低注文数 2本(24リットル)
お水の料金 1,800円 × 2本 =3,600円
電気代目安 約390円
総額 4,314円

注文するお水によってレンタル料金が変わるので、「天然水さらり」でレンタル代金が324円としての計算。

レンタル料金 572円
月間最低注文数 なし(注文単位は12リットルボトル(1447円)×2本~)
お水の料金 1,447円 × 2本 =2,894円
電気代目安 約800~1,200円
総額 4,666円

注文ノルマがありませんが、注文単位の2本~と、電気代は1,200円で計算。

レンタル料金 無料
月間最低注文数 月換算2本(24L):3ヶ月でご利用本数が6本未満の場合サーバーレンタル料(1,000円/月・税別)が必要
お水の料金 1,250円 × 2本 =2,500円
電気代目安 平均1,000円~1,300円/月
総額 3,800円

電気代は1,300円で計算。月額換算には入れていませんが、1年に一度5,000円のメンテナンス費用がかかります

レンタル料金 無料
月間最低注文数 目安として3本(24L):1本未満(60日間注文が1本未満で月額1,000円が発生)
(1本・2本は1回の配送につき500円の送料がかかる)
お水の料金 1,100円 × 3本 =3,300円
電気代目安 700円~
総額 4,000円

上記計算に含めていませんが、初期費用7,000円がかかってきます。

レンタル料金 キャンペーン中:762円
月間最低注文数 2本(24リットル)
お水の料金 1,524円 × 2本 =3,048円
電気代目安 約700円
総額 4,510円

サーバーレンタル代金がキャンペーン中の価格を参考にしての算出になります。

レンタル料金 無料
月間最低注文数 2カ月の間に3箱以上
お水の料金 1,150円(7.8L)×3箱=3,450円
電気代目安 通常モード:1,000円
弱温・弱冷モード:700円
総額 4,450円

目安として、電気代は通常モードで利用した場合の料金総額。お水は一回の配送が3箱からなのでそのルールにそっての総額になります。

レンタル料金 300円
月間最低注文数 3本以上(1本/11.3L)
お水の料金 1,400円 × 3本 =4,200円
電気代目安 1,000円前後
総額 5,500円

レンタル料金 572円
月間最低注文数 なし(注文単位は3本~)
お水の料金 948円 × 3本 =2,844円
電気代目安 約700円
総額 4,116円

注文ノルマがありませんが、注文単位3本からになるので、3本での計算です。

ウォーターサーバー月額お値段格安ランキングベスト5まとめ

これ、月額の価格面はお水の消費量で変わってくるのでランキングにするのもどうなの?
という程の差なのですが、一応上記で比較したお値段の総額で考えると、

  • 1位:クリクラ 3,800円
    ※別途1年に一度5,000円のメンテナンス費用がかかってきます。
  • 2位:クリクラミオ 4,000円
    ※別途初期費用7,000円がかかってきます。
  • 3位:コスモウォーターらく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス 4,036円
  • 4位:アルピナ 4,116円
  • 5位:フレシャスslat 4,160円

という順番になりました。

クリクラとクリクラミオは安いですが年に一度メンテナンス費用もしくは初期費用がかかってくる。

他のウォーターサーバーはそういった費用はかからず。

というところなので実際、お値段的な比較としてはそこまで変わらないのかなと思います。

お値段だけの比較は難しい。では、ウォーターサーバーのコスパはどのようにみていけばよいのでしょうか。

ウォーターサーバーのコストパフォーマンスは価格比較だけでは現れずらい?

上記でつらつらと比較してきて言うのもなんですが、見てもらうとわかる通り総額のお値段はそこまで大きく差は開きません。
安いと感じるウォーターサーバーもあったと思いますが天然水ではなくRO水であったり、別途初期費用やメンテナンス費用をとられるところだったりしますので、さっきもいいましたが、お値段だけでの差は実際あまりないというのが現状かと思います。

月額のコスト面でいうとこれが現状かなと。但し、毎月一定数、平均的に24Lくらい飲む場合の話にはなってきますので、普通の家庭よりも沢山飲む場合などは、お水代が安いRO水のものを選ぶなどすれば、価格に差は付いてくるでしょう。ご家庭で~30L40Lの消費であれば価格の差は数千円つくかつかないかというのが料金の差です。

ランニングコストの比較は年間で計算すべきか、月額で検討すべきか?

上記で書いてきた金額は月額にかかる料金です。毎月のランニング以外にかかる料金としては各社バラバラですが主にメンテナンス費用、解約時の料金、違約金などになります。

メンテナンス費用は1年に1度、もしくは毎月手数料として徴収しています。これに関しては上記で書いてきたとおりです。解約料金についてはウォーターサーバー の解約時にかかる違約金比較にてまとめているとおり1年以内の解約の場合~1万円程度が発生します。これも各社それぞれの料金体系があります。

それで、ウォーターサーバーのランニングコストの比較を年間と月額で計算すべきか?という話ですが、基本は月額の方がわかりやすいので月額で検討したほうがよいんじゃないかと考えています。

ただ、毎年、解約をしなくてもメンテナンス費用が1年に一度かかってくるなど、そういった費用は頭に入れておいたほうが良いと思います。

上の比較でそういった料金に関しては説明つきで書いておきました。
解約手数料もはじめにある程度知っておいたほうがよいのは間違いありませんがあまりにも高い解約手数料を取るとかでなければ比較する時にそこまで重視しないほうがよいのかなと。なので別ページで比較しています。


コストパフォーマンスが良いものはどれか。と考えた時、価格が安いというのも一つの選択肢ですが、お水が天然水であるとか、ウォーターサーバーの使い勝手が良い、簡易メンテナンスがほぼ自動で楽など利便性の面も大事だと思います。一応ここでは価格だけで比較しましたがそういった利便性などは価格に現れずらい(便利でも別段高くはなっていない)というのが自分自身で書いていてわかりました。

なんだか自分の情報整理になってしまった感がありますが参考になれば嬉しいです。

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