使い捨てのボトル式ワンウェイウォーター サーバー

このエントリーをはてなブックマークに追加

ウォーターサーバーを選ぶうえで意外と重要になってくるのがボトルのタイプ。このページで紹介するのはワンウェイ式と呼ばれる使い捨てタイプのボトルの話です。
ワンウェイというのは一方通行という意味合いを含んでいて宅配業者さんがボトルをお家に届ける。お水を使い切ったらその場で捨てられる。つまり返却しないからワンウェイ式と呼ばれています。
その反対に回収ボトルのリターナブル方式ウォーターサーバーとそのメリットで書いている通り回収するタイプのボトル方式をリターナブル方式と呼びます。

ボトルが違うだけで何かが違う?単純ですけど意外と変わることがあります。
まずはワンウェイ式のメリットを書いていきます。

目次

ワンウェイ式ウォーターサーバーのメリット

ワンウェイ式のウォーターサーバーのメリットとは?

ボトル交換が楽!?

ワンウェイ式のボトルはいろんなサイズがありますが、重たくて12L。軽くて7L台のもの迄様々です。
ウォーターサーバーのボトルの重さ問題は5年10年前までは問題視されていなかったのですがウォーターサーバーが普及されるにつれ苦情や不満が可視化されてきました。重たくてもまあ頑張れば設置はできるのでメーカーも改善するところが少なかったのでしょう。しかし、今は重たいボトルを設置するのが辛いという声が増えてきたのか妊娠中の妊婦や女性もボトル交換が楽なウォーターサーバー比較でも紹介したとおり設置が楽な物が増えてきています。

ワンウェイ式のウォーターサーバーはこういった設置しやすい配慮を考えているモノが多い印象です。

ワンウェイ式はウォーターサーバーの歴史を辿ると後発と言うか、問題点を改善する過程で生まれたボトルなので過去に不便だった点が改修されてよくなっているのは当たり前なのかもしれません。

ボトルの量を軽くすることで女性でも無理なく設置できるのがまず一つ目のメリットかなと思うのですが、軽くすることでもう一つメリットが生まれます。

軽量化する事で新鮮な水を保つことができる

軽量化、軽くすることで生まれるもう一つのメリットは、水の鮮度でしょう。ウォーターサーバーのお水はパックなりボトルなりに詰められた空気に触れない状態であれば賞味期限は約6ヶ月(メーカーにより異なる)持ちます。

あまり語られてはいませんが、ウォーターサーバーに設置した後はできるなら、なるべく早く飲みきる方が安全性は高いと言えます。実際食中毒とかそういうことはまずないと思われますが、早めに飲みきったほうが安全。

軽量化する事であたりまえなのですが、早く飲みきることが可能です。

実際はどの程度傷むのかなどは完璧に実験する事は難しいのでわからないのが本音なんですが早く飲みきってしまう事にこしたことはないという程度の話なのですが、余計な心配をしなくてよいというのはメリットかと思います。但し、水の量が少ないから、すぐに水が切れてしまい面倒と考える人もいます。なので、ここは水をどのくらい消費するかにもよってメリット、デメリットが受け手によって変わってくるということも補足しておきます。

ペットボトルに比べゴミ捨てが楽

ワンウェイ式のボトルは当然、ゴミが全く出ないというわけではありません。容量としては12L、8L程度のものなのでペットボトルと比べるとゴミが出る頻度が少ないので非常に楽。これもメリットかなと。

ボトルの固さが各メーカー違うのですが、柔らかく作っているボトルの方が個人的には楽かなと思います。

お水を飲むごとにボトルが潰れていくタイプが捨てるのが楽です。

上の写真はプレミアムウォーターのボトルカバーを外して撮影したのもです。こんな感じで水を飲むたびに勝手にボトルが潰れていくのはボトルがやわらかめに作られているのでゴミ捨ての時に比較的コンパクトに潰せるかなと。

ウォーターサーバーのペットボトルの捨て方

ウォーターサーバーのペットボトルのゴミの捨て方ってどうなっているの?という疑問が結構あるみたいです。
ボトルの捨て方は特に特殊なことは一切なく、各自治体の捨て方にそって捨てるだけです。

上で紹介したプレミアムウォーターでごみの分別をしてみます。

  • ポリエチレン(プラスチック)
  • ペット樹脂
  • テープ

の3種類のゴミに分類できます。自治体によって変わってきますが、
キャップ部分の「プラスチック」は可燃ごみ「テープ」は不燃ごみ、ペット樹脂は、マンションのゴミ捨て場などに用意されている回収のカゴに捨てる。

感じです。

大体ほとんどの自治体が同じかな?と思いますが各自治体にそって簡単に捨てられます。

他のワンウェイ式のウォーターサーバーもほぼ同様です。上の写真の「テープ」が付いているウォーターサーバーとそうでないものがありますが、キャップとボトルはほとんどが上記写真の様に分別できる様になっています。

使い捨てボトルのワンウェイ式ウォーターサーバー比較

使い捨てボトルのワンウェイ式ウォーターサーバーを比較していきます。以下で紹介するウォーターサーバーはすべてボトルが潰れてお水を飲みきった後に捨てられるタイプのものなのでデザイン性や機能面などを中心に紹介します。

コスモウォーター スマートプラス

コスモウォータースマートプラス

500ml換算
79円
1回の注文単位
2本(24リットル)
電気代目安
494円~
サーバーレンタル料金
無料
毎月かかる料金目安
3,800円~(水24L)
配送エリア:本州・四国・九州・北海道 ※沖縄・離島は対象外地域ボトルタイプ:使い捨て(ワンウェイ方式)

コスモウォータースマートプラスは使い捨てボトルを足元から設置できる為、特に女性におすすめ。

チャイルドロックや熱湯をサーバー内部に循環させ衛生的に保つ機能等、今世の中に出ているウォーターサーバーの中でTOPクラスの機能面を持ち合わせているのにレンタル料金が無料です。水のおいしい天然水を宅配してくれるので、女性だけでなく色んな方におすすめしたい一台です。

フレシャス スラット

フレシャススラット

500ml換算
80円
※FRECIOUS富士の場合
1回の注文単位
1箱(4パック)
電気代目安
330円~
サーバーレンタル料金
900円
毎月かかる料金目安
3,912円~(水18.6L)
配送エリア:すべての地域※沖縄及び離島一部地域を除く ボトルタイプ:使い捨て(ワンウェイ方式)

フレシャスはパック式のウォーターサーバーを採用している機種が多いのですが、フレシャス スラットは使い捨て式のボトルを採用しています。

フレシャススラットも今流行りつつある足元かボトルを設置できるタイプのウォーターサーバーです。機能面で特徴的なのは「温水」「冷水」の他「常温水」が飲めたり、リヒート機能という温水を再加熱し熱々のお湯が飲めたりする点です。当然サーバー内部に熱湯を循環させ衛生面を保つ機能もあります。その他細かい機能が充実しているウォーターサーバーです。

見た目も抜群で、グッドデザイン賞を受賞しています。少し残念なのはサーバーレンタル代金が月額900円かかるという点です。

ただ、見た目、機能面はピカイチですので月額レンタル料金を気にしない方はかなりおすすめです。

※フレシャススラットの進化版でコーヒー一体型のフレシャススラット+カフェという機種も登場しています。興味がある方はコチラの記事をどうぞ⇒ え?ウォーターサーバーとコーヒーマシンが合体!?おすすめ3台を比較

プレミアムウォーターamadana スタンダードサーバー

amadana スタンダードサーバー

500ml換算
82円
1回の注文単位
2本(24リットル)
電気代目安
1,060円
サーバーレンタル料金
無料
毎月かかる料金目安
3,920円(水24L)
配送エリア:全国※エリアにより配送可能な水が異なる ボトルタイプ:回収ボトル(リターナブル方式)

おしゃれ系のウォーターサーバーでもう一台。プレミアムウォーター社でレンタル可能な「amadana スタンダードサーバー」。

amadanaは知っている人も多いかもしれませんが、日本のおしゃれ家電メーカーです。電子レンジや冷蔵庫など一味違ったデザインの家電を販売しているamadanaが作ったウォーターサーバーをプレミアムウォーターでレンタルが出来ちゃいます。

amadanaはもう一台有料の機種があるのですが、今回紹介するamadanaスタンダードサーバーはレンタルが無料です。プレミアムウォーターも天然水が美味しいメーカーですし、オシャレウォーターサーバーを無料でレンタルできるので、おしゃれなウォーターサーバーを無料レンタルしたいと言う方に非常におすすめしたい一台です。

プレミアムウォータースリムサーバーⅢ

スリムサーバーⅢ

500ml換算
82円
1回の注文単位
2本(24リットル)
電気代目安
630円
エコモード:500円
サーバーレンタル料金
無料
毎月かかる料金目安
3,920円(水24L)
配送エリア:全国※エリアにより配送可能な水が異なる ボトルタイプ:回収ボトル(リターナブル方式)

プレミアムウォーターの定番の機種スタンダードサーバー。こちらも秀でたオシャレさはないのですが、無料レンタルの機種の中では洗練されているサーバーです。

このエントリーをはてなブックマークに追加