ウォーターサーバーの水の賞味期限

このエントリーをはてなブックマークに追加

メーカーが推奨している飲みきるのに安全な期間はあるのか?
ウォーターサーバーに設置して飲む場合と単純に水のボトルとして飲むのでは推奨期間は変わってきます。というか、ウォーターサーバーに設置しないで飲むことなんてあるのか?といわれそうなので書いておきますが備蓄水として活用したい場合もあるのであえて書いています。備蓄水に関してはウォーターサーバーを備蓄水として活用する!おすすめ2台もご紹介でどうぞ。

ウォーターサーバーのボトル未開封時と開封時の賞味期限について

まず、ウォーターサーバーのボトルは色んなタイプがありますが、開封時と未開封時で賞味期限の持ちが変わります。塩素などを入れていないため基本的には空気に触れたり、強い太陽光などで傷みます。ここではきちんと保管をした場合の賞味期限について考えていきます。

未開封で持つ賞味期限

現在掲載させて頂いているウォーターサーバーの賞味期限はメーカー発表では未開封でほとんどが6ヶ月でした。会社ごとに告知している水の賞味期限は以下の通り。

  • 製造後から12カ月=3社
  • 製造後から6カ月=8社
  • 製造後から3カ月=1社

太陽光など日の当らない場所での保管が推奨されますが、普通に飲み水として飲むのであれば、定期的に飲む水ですので一番短い3ヶ月の会社でも基本的に問題のない期間と言えるでしょう。比較的ですがRO水のほうが不純物が完全に取り除かれているのがある為か天然水よりも賞味期限は長めの設定にしている会社が多いです。

開封後の賞味期限はどのくらい?

明確な記載をしている会社自体がなぜか少ないのですが、10日~30日くらいの間に飲みきるのがベストであるようです。一日1リットル飲む計算で考えれば無理のない日数でしょうか。これはウォーターサーバーに設置し衛生面がウォーターサーバーの性能に確保された場合の日数です。

ウォーターサーバーに設置せず備蓄水として使う場合は24時間以内に飲み干すことが推奨されています。

なぜウォーターサーバーに設置していると賞味期限が10~30日も持つのか?はウォーターサーバー自体が空気に触れずらい作りになっている。または空気が入る際にエアフィルタを設置していて空気上の細菌等を綺麗にしているからだといえます。
ボトルタイプにはリターナブル方式ワンウェイ方式がありますが、このあたりの衛生面については、ワンウェイ方式の方が歩があるかと思われます。

実際の公的機関が実験した結果はウォーターサーバーは放射能検査や衛生面の検査や努力を行っているでも少しふれているのですが、どちらも一般細菌が発生してしまった事実などがあるのでサーバー自体の衛生面を保つ機能などの問題もあるでしょう。

ただ、どちらが衛生面に努力をしているかはワンウェイ方式のほうが新しい仕組みで問題点を改修しているので信頼感があると思います。

実際個人の感想としては健康な大人が飲む分にはそこまで気にする必要はないと思いますけどね。

豆知識:水道水の賞味期限は常温で3日、冷蔵保管で10日が目安

比較対象として水道水の水は常温で3日、冷蔵保存で10日が目安とされています。

参考:水道水をくみ置く際の留意事項について

水道水は塩素消毒がされているのでウォーターサーバーの水と比べても持ちが良いわけですね。ウォーターサーバーの水を備蓄水にするのもよいですが、水道水も万が一に備えて汲み置きしておくことは備えあれば憂いなしかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加