【初心者必見】ウイスキー水割りのおいしい作り方

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ほんとウイスキーブームやみませんね。私のまわりでもウイスキーをあまり飲んでいなかった人が飲み始めたりと日に日にウイスキーを飲む人が増えている気がします。

そんな人気のウイスキーをこれから始めてみたいと考える初心者の方向けに「ウイスキーの水割り」の作り方などをここでは書いています。

作り方に行く前に、ウイスキーの国内年間消費量を調べてみたところ、平成元年の2億3,300万リットルという消費量が最大消費量だったのが、年々徐々に落ち込んでいき平成20年には7,500万リットルまで消費が落ち込んでいました。

ほんとブームっておもしろい。翌年の平成21年から8,400万リットルと徐々に消費量が増えてきて平成27年には1億3,500万リットルと徐々にウイスキーの年間消費量が増えてきている模様です。

昨今のジャパニーズウイスキーの人気、ハイボールブームの影響でここまで消費量が変わるのかと。ここ最近では入手困難なウイスキーもたくさんでてきていますね。

ウイスキーは糖質ゼロなので糖質制限をしているダイエッターにも人気ですし色んな角度から愛飲者は増えてきていると思います。実は私も糖質制限中でお酒はほぼウイスキーを飲んでいる口ですw

ちなみに私のお気に入りのウイスキーは「知多」です。ジャパニーズウイスキーなんですが売り切れが多いんですわ最近。困ったもんですな~。

まあ、ウイスキー人気だよねっていうのと、この伸び率ならこれからウイスキーにはまっていく人はたぶん増えていくのだろうなあとおもったので、この記事を書いているわけですが、前置きはこの辺にしてウイスキーの水割りについて作り方を書いていきます。

初心者向け:ウイスキーの水割りのおいしい作り方

ウイスキーの水割りは一度覚えれば簡単ですが作り方にちょっとしたコツが必要です。

準備するものとしては
  • ウイスキー
  • グラス
  • ミネラルウォーター
  • かき混ぜるモノ

があればOK。まずはどういったウイスキーがおいしいのかではなく作り方を。

グラスに氷を入れる

まずグラスを用意して、そのグラスの中に氷を一杯になるまでいれます。氷は冷蔵庫の製氷機でつくったのだとおいしくないのでコンビニなどで売っている天然氷が必須です。

めちゃめちゃ拘るのであれば「丸氷」をネットで購入しましょう。

ウイスキーをそそぐ

その後、ウイスキーを適量いれます。好みがあるでしょうから少なめから徐々に自分好みの量を知るのが良いかなと。

マドラーなどでかき混ぜる

ウイスキーを入れた後が大事で、その後すぐに水を入れてはいけません。マドラーなどでくるくるとグラスが冷えるまでかき混ぜます。この作業がかなり重要。
バーなどにいってマスターがウイスキーの水割りやハイボールを作る手順を観察してもらうと面白いと思いますが当然この作業を行っています。

追加で氷をいれミネラルウォーターを注ぐ

そしてくるくるとまわして氷が解けたあとに追加で氷を入れそのあとようやくミネラルウォーターの登場。ゆっくりとミネラルウォーターをそそぎます。分量はウイスキー1に対し1~2くらいが一般的です。

最後は軽くかき混ぜる

最後は軽くかき混ぜて完成。お好みでレモンなどを入れるとすっきりと飲めます。

ウイスキーの水はどんなミネラルウォーターがよいのか?

水割りを作る上でお水はどんな水が良いのか?これは確実にいえることはミネラルウォーターを使う事。でもどんなミネラルウォーターがよいのでしょう。

理想は「仕込み水」といわれる各ウイスキーが製造工程で使っている同じ水を使う事がこのましいと言われています。

それは水の硬度によってウイスキーの仕上がりが変わってくるから。さすがにまったく同じ水でなくとも硬度が近い水であれば仕込み水と近い水なのでそこまでこだわることはないでしょうが、ジャパニーズウイスキーの場合は日本のミネラルウォーターを選択しておけばまあ問題なく美味しく頂けると思います。

ヨーロッパやアメリカなどのウイスキーは硬水で作られる事が多いようなので理想はその硬度を調べそのウイスキーの仕込み水と近い硬度のミネラルウォーターで頂くのがよいかもです。でも実際日本のミネラルウォーターで十分かなと思います。

氷自体そこまでこだわるのも不可能でしょうしね。

ウォーターサーバーの天然水でもおいしく頂けます。当サイトで紹介しているウォーターサーバーの天然水は硬度的にいうと20~60程度の軟水が多いです。

おいしい水割りを作るにはグラスもそれなりのモノを

グラスはタンブラー型のグラスが無難におすすめです。ウイスキーの水割りだけでなく普通に使えるものなのでいくつか試してみるのが良いと思いますが、タンブラー型のグラスがおすすめですね。先に書いた「丸氷」を使うのであれば口が大きなロックグラスじゃないと入らないのであれですが。

そして「うすはり」のグラスの方がおいしい。これなんでなんでしょうね。口当たりがよくなる。ウイスキーに限らず、ビールなどもうすはりグラスのほうがおいしいというのは個人的に七不思議ですが実際においしく感じられます。

アマゾンで「うすはり タンブラー」等と検索すると商品がたくさんでてきます。

といっているくせに今私が愛用しているのは下の写真の銅製のタンブラーなんですけどもw

この銅製のタンブラーを使っていてよいなと感じるのは冷える速度が速いのと氷が解けずらいという点が気に言っています。ハイボールもこれで作ってます。ハイボールの場合できるだけ氷溶けてほしくないですからね。炭酸も味わいたいので。

ウイスキーの水割りで氷なしトワイスアップという飲み方

ウイスキーは香りを楽しむことを優先する方が多いです。水を一滴垂らすだけで香りが開きウイスキー本来の奥深さがわかる。

通というかウイスキーにどっぷりはまっている人達はストレートやロックなど当然いろんな飲み方を試しています。

今回は水割りの話(ウォーターサーバーのサイトなので水割りをテーマにした)なのでそのあたりは言及しませんが、氷を使わない水割りのことをトワイスアップと呼びます。

作り方は簡単でウイスキーと常温の水を1対1でそそぎます。水が常温のほうが香りがよりわかりやすいので常温の水を使う感じです。

おすすめのウイスキーは?バーに行っていろんなウイスキーの水割りを楽しんでみる

私的におすすめのウイスキーは冒頭でも紹介したんですが「知多」です。値段的にはまあそこそこといったお値段ですがやっぱりうまいんだなーこれが。

居酒屋とかで出てくるハイボールの多くは「サントリーの角」を使っているのでそれとくらべると味の違いがはっきりわかると思います。

ただ、ウイスキー水割り初心者の方がいきなり色んなウイスキーをボトルで購入するのはちょっとお金がかかりますよね。

なので、おすすめとしてはバーにいこう!

とだけ言いたいと思います。個人的に癖の少ないジャパニーズウイスキーが好きですが、バーにいけばマスターが色んな国のウイスキーの特徴等を説明してくれますので。その中から気にいったウイスキーを自宅で飲むと。たぶんこれが実は一番コスパが良いのかなと。

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