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クリクラを実際に試したので辛口レビューしていく

老舗のクリクラを実際に試してみました。同社がレンタルしている天然水バージョンのクリクラミオのレビューも書いています。

まず最初に違ったのが、ミオの場合ウォーターサーバー本体とお水は郵送で送られてきて、設置は自分で行うのですが、今回レビューするクリクラは宅配員の方がすべて初期設定を行ってくれました。この差の理由は正直良く分からないです。まあ最初の設定なのでこれだけで選ぶのもどうかとは思いますが、ゴミなどが出ず設置の手間が無いのはとてもよいです。

クリクラの水を飲んでみて、サーバーを実際に使ってみて感じた事

老舗のクリクラを使ってみて率直に感じた事、ネットで言われている事は本当なのか?といった視点でレビューしていきます。

クリクラどこの水?水道水をROろ過したお水です

クリクラのお水はどこのお水を使っているの?と気にする方もいるので書いときますがクリクラの原水は水道水を使っています。

水道水だからおいしくない。という流布をする方もいますが、私がクリクラの水を飲んだ感想としては水道水よりもおいしいですし、ミネラルが入っていないRO水よりも全然おいしいです。

まず、RO膜を通している時点で塩素臭さは一切ありませんし、人口的ではありますがミネラルを添加しているのでRO水とはあきらかにちがう仕上がりです。

水道水であろうがどこかの天然水であろうがRO膜を通した時点で変わりは無いということですね。

ちなみに写真のクリクラロゴ入り紙コップはおまけでくれました。

お湯の出し方・チャイルドロック。。やっぱり若干使いずらいかな。あとやっぱりトレイがせまい

お湯のコックはチャイルドロック仕様になっています。これが個人的に若干使いずらい。

チャイルドロックがついているので、下に押すだけではお湯が出ません。説明書読まないとなぞなぞ的な感じの作りなので出すのが難しいです。クリクラミオもこの仕様で最初にミオを使ったのですが説明書を読まないと私は解除できませんでした。チャイルドロックと言う意味では優秀といえるでしょう。

解除は上の写真の様に、一度コック持ち上げて白い管の様なものが出るまで持ち上げてから手前に持ってくる感じです。意外と力いります。

トレイは非常に狭く、紙コップのサイズでも見てもらうとわかるとおりかなり窮屈です。

お湯のコックに関しては慣れればそこまで苦にはならないとは思いますが、大勢で使う場合、横に説明書を置いておかないと出すことができない感じかなと。実際当サイトの管理人以外の知人にも使ってもらいましたがこのお湯のコックの解除できる人がいませんした。2人しか試してもらっていませんけども。まあチャイルドロックとしては簡易的に見えるものの優秀と言えるのかなと。

ボトルは回収型のリターナブル12リットルボトル

クリクラのボトルは12リットルボトルのリターナル方式(回収型)です。
天然水のクリクラミオのボトルと比較してみましょう。こんな感じ。

8リットルと12リットルなので結構重さは歴然です。上から見ると通常のクリクラは六角形であることがわかります。

六角形なので、床にこんな感じで置くこともできます。重たいですが、取っ手もついているので通常のこの手のタイプの12リットルよりも持ち上げやすいのは確かかなと感じました。重たいんですけど毎日交換するわけでもないですし問題はそこまでない気もしますね。ここは好みの問題になるかな。

クリクラのサーバーをクリクラミオの違いを比較してみた

「クリクラ」と「クリクラミオ」の違いってあるのか?と比較してみました。

見た目、ロゴのデザインが違うだけでほぼ一緒!使い勝手はまったく一緒でした。ウォーターサーバーの下敷だけ若干違うようでした。重さの兼ね合い?でしょうか。

クリクラミオのボトルカバーを試しにつけてみましたが、ボトルが12リットルだとでかいので、ボトルカバーは入りませんでした。

ほぼ一緒のウォーターサーバーなのに、左のクリクラミオのほうがスタイリッシュに見えるのは私だけじゃない気がしますがどうでしょうか。

ウォーターサーバーはまったく同じで、違いは先に書いてあるとおり、お水がRO水か天然水かどうか。ボトルを回収してくれる形式がクリクラで、お家で捨てるボトルのタイプがクリクラミオ。
違いはこのあたりです。

電気代は調査では若干高いお値段になりました

電気代は写真が1時間1.9円かかったというものなので、目安ですが1日で45.6円、30日で1,368円という数値になりました。若干お高いかな。但し、これは使用状況にもよるので目安としてになります。

騒音・サーバーの音は気になる?

サーバーに騒音の音量を計るアプリをくっつけて計測しました。結果53.52dB(デシベル)という数値が出ました。他のウォーターサーバーとだいたい同じくらいの数値で、これはくっつけているのでこのくらいの数値になると考えてください。

実際少し離れたところで耳をすませても音は気にならないレベルです。

温水・冷水温度

温水の温度は85.4℃、冷水は6.9℃でした。

多くのウォーターサーバーの中でもきちんと熱い温度のお湯が出て、冷水はひんやりとしている温度設定です。

空ボトル交換時の水の残量は優秀!

お水の残量を計測しているのですがクリクラは優秀でした。写真正確な数値がわかりずらいですが、およそ30mlくらいでしょうか。他社と比較してもかなり残量がすくない結果が出ました。

水抜き

最後にレビューの恒例(他のレビュー見てる方はまたかよ!って感じかも?)になっておりますが水抜きを行ってみました。水抜きは通常時使う場合は必要ありません。長期間使わない場合やサーバーを解約して返却する時だけなのであまりやらない行為なのです。念のため。

で、クリクラ実際どうですか?のまとめ

途中、使いずらい部分は個人的な感覚も含んでいるのですが、まあ流石老舗で長年ウォーターサーバー業界にいる会社さんであるなあと。ウォーターサーバーの機能面等では最新のものと比較するとやや見劣りするところもありますが、熱いお湯と冷たいお水をすぐのむという面でいえばまず不満はありません。

RO水にミネラルを添加したお水ですから普通のRO水みたいにすっきりし過ぎているという感じもなく美味しく飲めたので良いサーバー会社の一社だと思います。

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