水道水ろ過式ウォーターサーバー(水道直結型)比較ランキング

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水道直結型ウォーターサーバーも種類がありますが、ろ過をしないものは意味が無いです。今回ここで紹介する水道直結型のウォーターサーバーは、サーバー内部に高性能なろ過システムがあり、水道水の塩素はもちろん様々な不純物を除去し、ウォーターサーバーで冷水、温水を楽しめるものを絞り込んで紹介します。

宅配水型のウォーターサーバーランキングはこちら

水道水をろ過!水道直結型ウォーターサーバーの比較ランキング

水道直結型のウォーターサーバーを提供している会社も増えてきたので値段的にも良心的でおすすめの水道直結型ウォーターサーバーをランキング化してみました。

ウォータースタンド

カートリッジ
無料(レンタル代に含む)
ろ過フィルタ
ナノトラップ方式
RO方式
工事代金
無料
メンテナンス
無料
サーバーレンタル料金
3,980円(税抜)~
サーバーの機種によりレンタル代が異なります。長得割は10,000円の初期費用で月額レンタルの割引あり。

CMで注目度が高くなっている水道水直結型のウォーターサーバー。

ウォータースタンドは10種類近くの機種があり長得割という割引サービスに申し込むと月3,000円(税抜)~使える選択肢の幅が広い水道水直結型のウォーターサーバーです。

卓上型のタイプが多いですが印象としてかなり洗練されたデザインが多いです。

もちろんメンテナンス、フィルター交換もレンタル費用に含まれているので水道水直結型のウォーターサーバーの中でもおすすめできる会社かなと思います。

ダイオーズ ウォーターサーバー ピュレスト

カートリッジ
無料(レンタル代に含む)
ろ過フィルタ
ミネラル水タイプ
ピュアウォーター(RO水)タイプ
工事代金
10,000円(税抜)
メンテナンス
無料(6ヶ月に一度フィルター交換)
サーバーレンタル料金
2,980円(税抜)~
RO膜タイプの場合3,980円(税抜)

大手ダイオーズ販売の水道水直結型ウォーターサーバー ピュレスト。機能面、価格面で納得の仕上がりです。

楽水 ウォーターサーバー

カートリッジ
無料
ろ過フィルタ
UF膜(0.001μm~0.01μmの膜)
ROろ過フィルター(追加+月額1,000円)
工事代金
18,000円
メンテナンス
無料で対応
サーバーレンタル料金
3,500円~
工事代金の必要が無いプランなど料金プランが多数。

楽水ウォーターサーバーは、水道水直結もできますが、工事をしない水道水を自分で急水する形式も対応してくれる水道水ウォーターサーバー。

デフォでレンタルできるろ過装置はUF膜(0.001μm~0.01μmの膜)をとおし、不純物を除去します。適度なミネラルもカートリッジから濾過された水に添加されるので普通の水道水がミネラル入りのお水に返信し激安で安全なお水が飲める。ろ過装置はRO膜に有料オプションで変更も可能。

クールクー(CoolQoo)ウォーターサーバー

カートリッジ
無料
ろ過フィルタ
ROろ過フィルター
UF膜
工事代金
18,000円
メンテナンス
年一回無料
サーバーレンタル料金
4,200円
フィルターはROろ過フィルターを採用

水道水直結型ウォーターサーバーとして、最近登場したのがクールクー。ROろ過フィルターを搭載(UF膜も登場)しています。直結型のRO膜でRO膜を搭載したのはここがはじめて?な気がします。(私調べ)

レンタル代金は月4,200円~(RO膜の場合は4,900円)とお手頃で長く使う場合はお得な料金体系になっています。ただ、若干解約時の縛りが気になるところ。

<解約などの手数料は以下>

1年以内30,000円、2年以内20,000円、3年以内10,000円
※解約時商品撤去:撤去費用1~18,000円(税別)
※引越等移設:26,000円(税別)
水道管の分岐を伴わないサーバー本体の移動は8,000円(税別)

※設置日が決定してからのキャンセル:申込撤回料10,000(税別)
※12か月に一度のメンテンス(フィルター交換を含む)は無料で対応。
それ以外のメンテナンスは、希望メンテンス18,000円(内、6,000円出張費)(税別)
※ご解約の場合、解約希望日の2か月前告知となっております。

このあたり、なければすごくおすすめなのですが、若干手数料がかかることを理解しておいたほうが良さそう。ただそれを含めても毎月のランニングは安い。

水素水が飲める水道水直結型ウォーターサーバー

個人的には水素水はあまり肯定的ではないのですが、水素水まだ求めてる方多い様なので水素水サーバーを紹介しておきます。(水素水サーバーのほうがパウチとか買うよりも安いので)

クールクー 水素水サーバー

カートリッジ
無料
ろ過フィルタ
ROろ過フィルター
UF膜
工事代金
18,000円
メンテナンス
年一回無料
サーバーレンタル料金
9,000円
フィルターはROろ過フィルターを採用

上で紹介した水道水直結型サーバーのクールクーは水素水生成型の水道直結型ウォーターサーバーもレンタルしています。

サーバー内部でRO膜をつかって不純物を取り除いたRO水をこれまたサーバー内部で水素水を作るウォーターサーバーです。私は水素水肯定的ではないのですが、パウチを買うよりクールクーをレンタルしたほうが安いですし、その場でつくった水素水なので濃度も濃いでしょうし、パウチとかで買うよりはこっちのほうがいいのでは?と思い紹介させてもらいました。

水道水ウォーターサーバーのレンタル料金や機能面を比較

水道水ウォーターサーバーの比較すべき箇所としては、水道水直結型なのか?自分で水を入れるタイプがなのか?レンタル料金はいくらか?ろ過するシステムはどんな技術なのか?ミネラルが配合されているか?といった点。そのあたり一ずつ比較していきます。

ウォーターサーバーへの補充方法は「自動給水」「自分で水を入れる」どちら?

基本的に、水道直結型のウォーターサーバーなので水道管からお水を給水できるように工事を行い自動給水するわけですが、中には工事をしたくないとか、物件の状態によっては工事自体ができない場合もあります。でも水道水をろ過してくれるウォーターサーバーがほしい。。。という方向けに水道水に直結させないでタンクに「自分で給水するタイプ」のサーバーを準備しているところもあります。その比較です。

会社名 直結型 自分で給水
ウォータースタンド あり
ダイオーズ あり
クールクー なし
楽水 あり

ろ過はどんなフィルターを使っているのか

まず、水道水をまったくろ過しないでただ単純に水を入れて温水・冷水を作るだけのウォーターサーバーと上で紹介しているろ過型の違いは、塩素などの不純物がほとんど取り除かれていると言う点。

様々なろ過システムが採用されています。RO膜、ナノトラップフィルター、UF膜などがフィルターの名前です。性能としてはRO膜が一番優秀で、宅配水型のウォーターサーバーでもRO膜でろ過したお水で安心ですという売りで販売が行われているくらいに精度が高いろ過システムです。まあこれが自宅のレンタルしている水道直結型のウォーターサーバーがやってしまうのですから、RO膜でろ過した水を売りにしている宅配水メーカーからするとちょっとふざけないでもらえます?って感じかもですね。

ろ過のシステムとして、ナノトラップフィルターやUF膜もかなり優秀な膜なのでお水としてはほぼ不純物を取り除いた状態の水を完成させることが出来ます。なので個人的にはどのフィルターでもよいのかなと考えているのですが、お値段的にはRO膜を使っている機種が若干お高い設定になっています。

以下は機種により異なりますが、会社単位でどのフィルターを採用しているかの比較です。

会社名 RO膜 ナノトラップフィルター UF膜
ウォータースタンド ×
ダイオーズ ○(オプション) ×
クールクー ×
楽水 ○(オプション) ×

料金はどのくらいからの設定か

料金の比較です。どの会社も月額定額制なので定額の料金を比較します。条件付きで割引の月額料金を設定しているところもあるのでその料金も比較していきます。また機種によって異なる場合は最安値の機種を掲載しています。

※料金は税抜価格です

会社名 通常料金 割引料金 工事費用
ウォータースタンド 3,480円~ 3,000円~
(長特割:初期に1万円の支払い)
無料
ダイオーズ 3,500円 2,980円 10,000円
クールクー 4,200円 なし 10,000円
楽水 4,250円
(工事費用無料の場合)
3,500円
(工事費用支払った場合)
18,000円

ウォーターサーバーのカートリッジ交換は?

水道水の不純物をろ過するウォーターサーバーなので、使っているとフィルターが汚れてきます。なのでどの水道水ろ過式ウォーターサーバーもカートリッジの交換は必須。料金的にはどの会社も無料(レンタル料金に含む)という形式をとっています。交換の周期がちょっと違ってくるのと、交換するフィルターを郵送してお客が交換する形式なのか、専門スタッフがきてくれるのか?というのが若干変わってきます。

会社名 交換頻度 料金 備考
ウォータースタンド 6~12ヶ月に1回
(機種により異なる)
無料 専門スタッフが訪問
ダイオーズ 6ヶ月周期 無料 郵送でカートリッジが届く
クールクー 12ヶ月に一度 無料 専門スタッフが訪問
別途希望の場合18,000円
楽水 年に2回 無料 郵送でカートリッジが届く

実際のところ郵送でカートリッジが送られてきても取り付けは簡単でしょう。だから専門スタッフが訪問するのにそこまでの価値はないきもしますが、一応メンテナンスというか、不具合がないかなどのチェックを行ってくれると言う意味では専門スタッフが訪問してくれた方が安心感はありますね。

使い放題の水道水直結型ウォーターサーバーのメリット・デメリット

水道水が使い放題の水道水直結型ウォーターサーバーのメリットとデメリットを宅配水型などの他のウォーターサーバーと比較して考えてみます。

3つのメリット

まずは水道直結型ウォーターサーバーのメリットから。

飲み放題&温水・冷水が使い放題

フィルターを通したきれいなお水が使い放題なので、宅配水のウォーターサーバーと比べると水の消費量を節約する必要が無い。

そのため例えば、お米を研ぐ時に使うお水や料理に使う時など飲み水よりも多く使う時に躊躇なく利用できるのは大きなメリットかなと思います。

宅配水と比較して飲み放題なので人数が多い家族や会社さん等には相当なコスト削減になる。特に、数十名、数百名規模の会社さんは今、宅配水を使っているなら直結型のウォーターサーバーに今すぐ乗り換えても良いんじゃないかなというレベルですね。

一時期、派遣社員さんにはウォーターサーバーの水を飲ませないというニュースが話題になりましたが、実際馬鹿にならないと思うんですよね。宅配水のお水を沢山の社員さんに飲み放題で開放するのは。水道直結型であれば、水道水代だけで済みますので。

赤ちゃんのミルクにも安心

もちろん宅配水も基本的に赤ちゃんの粉ミルク(参考:ウォーターサーバーは赤ちゃんの粉ミルク作りや調乳におすすめ!口コミも掲載)に使うのが危険と言う訳ではありませんが、安心感でいえば、水道直結型ウォーターサーバーのほうが宅配水よりも上ですね。

レンタル型の水道直結型ウォーターサーバーは大型のろ過フィルターが採用されているので通常の浄水器よりも長く浄水パワーを保つことが出来るようですが、それに加えてフィルターの交換やメンテナンスが無料で定期的にフィルターも新しくなるので、衛生面がとにかく安心。

赤ちゃんに対しては神経質になる親御さんも多いでしょうからね。安心を買いたいのであれば水道直結型ウォーターサーバーはおすすめできます。

ノンボトルでボトル交換や受け取りが不要

宅配水と比べてすぐに思いつくメリットはこれ。ボトル交換や宅配されるボトルの受け取りをしなくてよい点。

宅配水型のウォーターサーバーを契約した人の声で不満を聞くと、いつも忙しいから受け取りの時間に家にいることができず面倒とか、ボトルが重たいので交換するのがつらいといった声が以外に多いです。

水道直結型のウォーターサーバーであれば、自動で水道水をサーバーに給水してくれるのでそういった手間から完全に解放されます。あと、ボトルがないと言う事は、地味にゴミが出ないというのもメリットになりますね

3つのデメリット

次は、デメリットです。

初期費用や契約年数が長い

初期費用の工事費用をとられることがあります。初回1万円程度が相場です。また、宅配水と比較して契約期間が長いです。途中で解約したいと思った時は1~3万円程度の解約手数料等がかかります。

ウォーターサーバーを気軽に移動できない

設置をする時に工事をし、水道水をサーバーに自動給水するようにするわけですから、水を給水する管が邪魔になり、気軽に置き場所を移動できない点はデメリットの一つ。どこに設置するかよく考えて契約をしないと後悔する事になるでしょう。

ただ、普通に考えてですね、水道直結型の場合はその名の通り水道水から直接水をひいてきますので、キッチンにおいている方が多いかなと。移動ができない+置く場所が限られてしまうわけですね。

停電や災害の時に使えない

宅配水のメリットとして注目を浴びているのが災害時の停電などで備蓄水になると言う点。残念ながら水道水系のウォーターサーバーは備蓄水として使う事ができないです。

水道水直結型のウォーターサーバーは卓上タイプの方がおすすめ

上のデメリットでも書いている通り、水道管から水を引くのが水道直結型のウォーターサーバーなため、家庭で使う場合は、置き場所はキッチンが多くなると思います。なのでキッチンで使うのであれば卓上タイプのほうが使い勝手はよいかなと。会社とか業者の場合は床置きのほうがおすすめですが。

まあ、ここは好みの問題なので床置きが悪いわけでもないですし、床置きの水道直結型ウォーターサーバーの場合は、水を引くパイプ?とでもいえばいいんでしょうか。数メートルは引くこともできるところはできるので、お申し込み後どこに置くかを決めて設置業者さんと相談する事をおすすめします。卓上タイプの水道直結ウォーターサーバーを用意している会社だけ紹介しておきます。

ウォータースタンドは卓上タイプのラインナップが多い

CMでも話題のウォータースタンドは「卓上」タイプの数が多いです。床置きにはあまり力を入れていない印象。

卓上タイプは見た目もおしゃれですし、小型のものが多いです。その中でも一番無難な卓上タイプの水道水ウォーターサーバーはナノラピアネオです。

ナノラピアネオ
サイズ 横幅:260mm
奥行:505mm
高さ:500mm
重さ 18.0kg
温度 常温水・冷水・温水
レンタル料金 通常プラン:月3,980円(税抜)
長得プラン:月3,500円(税抜)
レンタル料金備考 長得登録料 10,000円(税抜)
電気代目安 消費電力:コンプレッサー:115W、ヒーター:300W(調査中)
浄水方式 静電吸着タイプ
カラ―バリエーション 1色

通常プラン:月3,980円(税抜)です。ウォータースタンドの中で一番安い機種ではないですが人気機種です。

ダイオーズピュレストの卓上タイプ

ダイオーズのピュレストにも卓上タイプがあります。

purest(ピュレスト)卓上きタイプ
サイズ 横幅:300mm
奥行:440mm
高さ:500mm
重さ 不明
温度 常温水・冷水・温水
レンタル料金 ミネラル水タイプ:月額:2980円(税抜)
RO水タイプ:月額3,980円(税抜)
レンタル料金備考 初回金10,000円(税抜)
電気代目安 不明
浄水方式 RO膜とミネラルを残すタイプの方式
カラ―バリエーション 3色(白/黒/赤)

料金は水道水をろ過する浄水方式により変わります。ミネラルを残すタイプが2,980円。RO膜でミネラルもすべて取り除いたピュアウォーターにしたい場合は3,980円です。

色が3色から選べるのがいいかなと思います。

水道直結型ウォーターサーバーを使っている人の口コミ

水道直結型のウォーターサーバー自体は日本に出始めてから、ここ数年認知度があがってきました。ウォータースタンドがCMなどを流し始めたのもここ数年の出来事で水道水を利用したウォーターサーバーも増えてきて、認知度が高まり使ってよかったという声や逆に契約するんじゃなかったという不満の声も聞こえるようになりました

ツイッター等の口コミをウォッチしているのですが、まあ普通に便利という声が多いです。それと宅配水から乗り換えた方も結構いますね。

これから乗り換えようかなーと検討している人もかなり多いみたいですがどういった口コミがあるのか参考になると思うので要約してまとめてみました。

良い口コミ

良い口コミまとめ
宅配の受け取りをしなくて楽になった
毎月定額で使い放題だから料金を気にせず使う事が出来る。使い放題というのは経済的で安心。
元々宅配型のウォーターサーバーでノルマ分飲みきることが出来なくて水がたまっていたが、水道水だからそういった心配をしなくてよくなった。
常に冷たいお水が飲めるのがよい
お湯と冷たい水がすぐでるのがよい。味もおいしい。
従業員が多い会社で使っているが宅配水から乗り換えて大幅なコストカットができた。
空きボトルなどのゴミ捨てがなくなって楽
編集部からのコメント

良い口コミで目立つ意見をまとめたのは上記のとおりですが、元々宅配水型のウォーターサーバーから乗り換えて満足している人が結構多い印象です。従業員が多いから宅配水から水道水型のウォーターサーバーに乗り換えると言うのは本当におすすめです。下手をすると数十~数百万のコストカットになる可能性もあるかと。

あと、宅配水型からの乗り換えの人の口コミだと、空きボトルのゴミ捨てや宅配水の受け取りがなくなったという点でしょうか。

受け取りは地味に面倒ですからこれがなくなるのは水道水系ウォーターサーバーの良い点といえるでしょう。

悪い口コミ

悪い口コミまとめ
水道直結なので気軽に移動が出来ないのがネック。
以前使っていた天然水のウォーターサーバーと比べて味がやや劣る。
コスト的に必要なかったかも。浄水器で十分だったかな。。
編集部からのコメント

反対に悪い口コミですが、水道直結なので移動ができない。以前使っていた宅配水のほうがおいしかったきがする。という声が目立つ印象。

コスト面で不満を言っている方も少なからずいましたが、これは、まあ浄水器やそのまま水道水を飲むのと比較すると高いというだけなので数千円を毎月支払うのがきついと言う方は導入は控えたほうがいいとしかいえないんですけどね。。。

購入型浄水器とレンタル型水道水直結ウォーターサーバーの違いを比較

悪い口コミで一つありました通り「浄水器で十分だった」という声がありました。実際水道直結ウォーターサーバーをレンタルする程の価値があるのか?

という点を比較しながら考えてみます。

比較項目 水道直結型 浄水器
料金 月:3,000円~ 購入3万円~
工事代金 無料~ 無料
カートリッジ交換 無料 3,000円くらい
ろ過の性能 非常に高い 低い
水代 水道代のみ 水道代のみ
温水 すぐ使える 使えない
冷水 すぐ使える 使えない

比較する項目としてはこのくらいでしょう。浄水器は商品がたくさんあるので料金の比較は難しいので3万円くらいの浄水器と言う事にしました。実際冒頭のランキングで紹介している水道水ウォーターサーバーは購入すると10~20万円程の代物です。これだけ考えても、月3,000円~でレンタルできるのは安いと思うんですよね。

ランニングコスト的に浄水器は性能が低いので3ヶ月に1回3千円のフィルターを交換したとして、年、12,000円のコストがかかるとします。水道直結の場合はそもそもフィルターの性能が高く多くの水の量をさばけるので交換は半年に一回ですが無料で交換(レンタル料金に含まれる)してくれるので年間のランニングコストはレンタル代の年36,000円~という計算になります。

浄水器は購入価格を考えると42,000円なので2年目以降は元が取れると言う計算になります。

ポジショントークっぽい発言しますが、浄水器って何年くらい使いますか?結構数年でダメになるというか、実際に浄水できてるのか?が不安になることがあると思うんですよ。

そう考えると、レンタルで常に新しいフィルターを交換してくれて、何かしら不具合があったらサーバーも交換してくれるレンタル型の水道水直結タイプのウォーターサーバーのほうがよい!かなーと。

フィルターの性能面は抜群ですし。

あと、「温水」と「冷水」が使えますからね。まずこの機能の違いがある時点で水道水直結型ウォーターサーバーのほうが高くて当たり前ではあるのですが、機能面と利便性をとるなら、水道水ウォーターサーバーのほうがよいのではないでしょうか?と思う訳です。ただ、温水冷水いらないし、浄水器で十分と言う声もそれはそれで否定はしませんし選択肢の一つだと思います。一応参考までにこのくらいの料金差?とでもいえばいいでしょうか。浄水器との違いを比較しておきました。

工事の仕組みを知る:賃貸物件でも水道直結型ウォーターサーバーは設置可能?

水道直結型ウォーターサーバーがほしい!でも自分の家は賃貸物件だから工事してしまうと原状回復の時にお金がかかるのではないだろうか?

こういう不安を持っている方が結構多いようでしたので工事について追記しておきます。

まず、結論から言えば、原状回復は簡単に出来るので賃貸物件でも問題なく設置が可能です。

水道直結型のウォーターサーバーの工事は給水管にアダプターを設置しそこから水道水をホースで給水する割と簡単な工事が一般的。

楽水さんの公式サイトにわかりやすい写真がありましたのでちょっとお借りして説明しましょう。

↓の図の中にあるオレンジ色で丸く囲った写真は実際に工事の時に使う分岐アダプターです。アダプターには白いホースがつながっていますね。このホースで水が給水されるわけです。ホースは水道直結型ウォーターサーバーへとつながっているわけです。

つまり、このアダプターをキッチンの下にある給水管にとりつけるのが工事といわれているわけです。工事と言うとドリルとかで穴をあけるのか?とかイメージしてしまいますが、実際は、このアダプターはネジのように取り付けられます。

↓の写真も楽水さんの工事シーンです。左が公示前の給水管です。真ん中が給水管から取り外した状態。右がアダプターを間にいれて再度接続させた状態です。

工事の仕組みはこんな感じなので、まあ普通に引っ越しする時とかは原状回復は可能ですと。

※もちろん、全国のお家がこういった形の給水管を使っているとは限りませんので、水道直結型ウォーターサーバーのメーカーはほとんどが、工事ができない場合は設置ができない=サービス自体の提供ができない場合があるという文言を記載しています。