水道水直結型(水道水ろ過型)ウォーターサーバー レンタル料金等の比較

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水道水直結型ウォーターサーバーも種類がありますが、ろ過をしないものは意味が無いと思います。今回ここで紹介する水道水直結型のウォーターサーバーは、サーバー内部に高性能なろ過システムがあり、塩素はもちろん様々な不純物を除去し、ウォーターサーバーで冷水、温水を楽しめるものを絞り込んで紹介します。

ウォータースタンドは定額飲み放題のジャストが提供する水道水直結サーバー

CMで注目度が高くなっている水道水直結型のウォーターサーバー。

ウォータースタンドは10種類近くの機種があり長得割という割引サービスに申し込むと月3,000円(税抜)~使える選択肢の幅が広い水道水直結型のウォーターサーバーです。

卓上型のタイプが多いですが印象としてかなり洗練されたデザインが多いです。

もちろんメンテナンス、フィルター交換もレンタル費用に含まれているので水道水直結型のウォーターサーバーの中でもおすすめできる会社かなと思います。

クールクー(CoolQoo)

水道水直結型ウォーターサーバーとして、最近登場したのがクールクー。ROろ過フィルターを搭載しています。直結型のRO膜でRO膜を搭載したのはここがはじめて?な気がします。(私調べ)

レンタル代金は月4,200円とお手頃で長く使う場合はお得な料金体系になっています。ただ、若干解約時の縛りが気になるところ。

<解約などの手数料は以下>

※新規設置日より36か月未満:早期解約手数料20,000円(税別)
※解約時商品撤去:撤去費用18,000円(税別)
※引越等移設:26,000円(税別)
水道管の分岐を伴わないサーバー本体の移動は8,000円(税別)

※設置日が決定してからのキャンセル:申込撤回料10,000(税別)
※12か月に一度のメンテンス(フィルター交換を含む)は無料で対応。
それ以外のメンテナンスは、希望メンテンス18,000円(内、6,000円出張費)(税別)
※ご解約の場合、解約希望日の2か月前告知となっております。

このあたり、なければすごくおすすめなのですが、若干手数料がかかることを理解しておいたほうが良さそう。ただそれを含めても毎月のランニングは安い。

楽水 ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバーは、水道水直結もできますが、工事をしない水道水を自分で急水する形式も対応してくれる水道水ウォーターサーバー。

デフォでレンタルできるろ過装置はUF膜(0.001μm~0.01μmの膜)をとおし、不純物を除去します。適度なミネラルもカートリッジから濾過された水に添加されるので普通の水道水がミネラル入りのお水に返信し激安で安全なお水が飲める。ろ過装置はRO膜に有料オプションで変更も可能。

水道水を利用したウォーターサーバーの違いを比較

水道水直結型のウォーターサーバーの違いですが比較べき箇所としては水道水に直結型だけなのか、自分で水を入れるタイプがあるのか、料金はいくらか・ろ過するシステム・ミネラルが配合されているかといった点だと思うので部分部分比較していきたいと思います。

ウォーターサーバーへの給水は水道水直結で自動給水なのか自分で水を入れる機種なのか

基本的に、水道水直結型のウォーターサーバーなので水道管からお水を給水できるように工事を行い自動給水するわけですが、中には工事をしたくないとか、物件の状態によっては工事自体ができない場合もあります。でも水道水をろ過してくれるウォーターサーバーがほしい。。。という方向けに水道水に直結させないでタンクに「自分で給水するタイプ」のサーバーを準備しているところもあります。その比較です。

会社名 直結型 自分で給水
ウォータースタンド 自分で給水タイプもあり
クールクー なし
楽水 自分で給水タイプもあり

ろ過はどんなフィルターを使っているのか

まず、水道水をまったくろ過しないでただ単純に水を入れて温水・冷水を作るだけのウォーターサーバーと上で紹介しているろ過型の違いは、塩素などの不純物がほとんど取り除かれていると言う点。

様々なろ過システムが採用されています。RO膜、ナノトラップフィルター、UF膜などがフィルターの名前です。性能としてはRO膜が一番優秀で、宅配水型のウォーターサーバーでもRO膜でろ過したお水で安心ですという売りで販売が行われているくらいに精度が高いろ過システムです。まあこれが自宅のレンタルしている水道水直結型のウォーターサーバーがやってしまうのですから、RO膜でろ過した水を売りにしている宅配水メーカーからするとちょっとふざけないでもらえます?って感じかもですね。

ろ過のシステムとして、ナノトラップフィルターやUF膜もかなり優秀な膜なのでお水としてはほぼ不純物を取り除いた状態の水を完成させることが出来ます。なので個人的にはどのフィルターでもよいのかなと考えているのですが、お値段的にはRO膜を使っている機種が若干お高い設定になっています。

以下は機種により異なりますが、会社単位でどのフィルターを採用しているかの比較です。

会社名 RO膜 ナノトラップフィルター UF膜
ウォータースタンド ×
クールクー × ×
楽水 ○(オプション) ×

料金はどのくらいからの設定か

料金の比較です。どの会社も月額定額制なので定額の料金を比較します。条件付きで割引の月額料金を設定しているところもあるのでその料金も比較していきます。また機種によって異なる場合は最安値の機種を掲載しています。

※料金は税抜価格です

会社名 通常料金 割引料金 工事費用
ウォータースタンド 3,480円~ 3,000円~
(長特割:初期に1万円の支払い)
無料
クールクー 4,200円 なし 18,000円
楽水 4,250円
(工事費用無料の場合)
3,500円
(工事費用支払った場合)
18,000円

水道水直結型ウォーターサーバーのメリット

宅配注文の手間が無くとにかく安い!(水道代と電気代だけ)

デメリット

若干、宅配水と比較して契約期間が長い。
水道水の工事をしなければいけない。
置き場所を気軽に移動できない。