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【旧型モデル】コスモウォーター楽々スタイル(CK-04)の実際に試したレビュー

※このページでレビューしているウォーターサーバーは販売が終了した旧型のモデルです。現在は最新のバージョンアップ版が登場したので以下レビューをご覧ください。

今回は富士の響き2本とコスモウォーターの楽々スタイル(型番CK-04)を実際に試してみました。上の画像は配達員さんが部屋にウォーターサーバー本体を運んでくれているところ。

写真とっても良いですか?と聞いたら上のポーズで2、30秒くらい重たいウォーターサーバーを持っていてくれました(写真起動するのにもたついてしまったため)。お手間おかけしました。

ウォーターサーバー本体とお水なのですが、配送業者が違う為別々に届きます。お水が届いたのが12時過ぎで本体は今日中に届けばいいなあと思っていたところ、コスモライフから16時ごろに電話がありました。

「あと5分ほどでお届けにあがりますが宜しいでしょうか?」と。

実際に、5分後くらいにウォーターサーバー本体を持ってきてくれました。段ボールに梱包された状態ですが、廊下で段ボールを解体しウォーターサーバーだけお部屋に運んでくれました。どこに設置するか?を聞かれてここにしてくださいと指示したところまで運んでくれます。

上の画像の通り配置した後お水のセッティング等は自分で行うのですが、ウォーターサーバー自体結構重たいので女性は嬉しいですね。梱包していた段ボールは回収して持っていってくれます。

ここまでは合格ですね。さて使い勝手など等はどうだったのでしょうか。徹底的にレビューして行きたいと思います。

コスモウォーター楽々スタイルを写真付きで徹底レビューしていきます

足元からボトルを設置できるウォーターサーバーとしてはさきがけのコスモウォーターの楽々スタイルスマートを実際に試してみました。
使い勝手や機能等本音でレビューして行きます。

コスモウォーターの初期設定

初期設定の流れってウォーターサーバーに限らず面倒なのか?使い勝手は?直感的なのか?というところが気になるのですが一言でいえばとてもわかりやすかったです。

まず、説明書を一度読めばさくっといけますね2分くらいで理解できました。

私と同じように、最初の設置の流れの雰囲気をざっと掴みたい人もいると思うので初期設定の流れをざっと書いておきます。

  1. ウォーターサーバーに設置するボトルを用意しておく
  2. ウォーターサーバーの足元の扉をあける
  3. バスケット、ボトルラックを取り出す
  4. ボトルをバスケットにいれる
  5. 電源をコンセントに差す

この流れで完了です。

いちおう写真も貼っておきます。

ぱかっと開き、そこに入っているバスケットを取り出します。

初期設定の時だけ、ボトルの先を指す部分(ここから水をウォーターサーバー内に組み込む)のカバーを取ります。2回目以降はカバーを戻す必要はないです。

バスケットにボトルを入れて元に戻します。きちんとさすためにはオレンジ色の手で持つ部分を閉じるようにすること。グサっとささる音が聞こえますので刺さったかどうかがわかります。その後電源をコンセントに差して初期設定は終了です。

天然水の富士の響きは普通にウマイ!

コスモウォーターに限らずインターネットの評判を覗いてみると「プラスチックの臭いがする」などの悪評がありますがアレは90%嘘の気がします。実際に私はウォーターサーバーの水でそういった経験はありません。コスモウォーターの富士の響きですが、普通に旨いです。天然水のまろやかさを感じます。RO水と天然水にはやっぱり味の差はあるなあと思いますが、この天然水は確かに美味しいです。水なので表現難しいですけどね。

チャイルドロックも子供には難しい作り&プロテクター付きで万全

チャイルドロック、敢えて説明書読まないで外そうとしてみたのですが、恥ずかしながら5分くらいわからず説明書読みました。

チャイルドロックについての説明書は納品時のウォーターサーバー本体に貼りついています。

説明書を読めばわかりますが、意外と子供とかはこの仕様はわかりずらいなあと感じます。

上の画像(かなり下から覗き込むように撮影しています)のとおり、温水と冷水それぞれ「ぽっちり」があるのがわかると思います。こいつを動かすことでチャイルドロックの解除が出来ます。温水の場合は左にある時が解除状態で冷水は右側にあるときが解除。これも規則性をわざとずらしているのかな?と思いました。

またチャイルドロックを解除する時は画像に書いてある通り、ボタンを押しながらでないと解除ができません。逆にロックをする時はボタンを押さず「ぽっちり」だけでロックができます。

さらに、温水の方には、チャイルドプロテクターがついています。ちょっとやそっとでは解除は突破できない作りにはなっていますが、お子さんがいる家庭ではこの部分はなるべくいじらせないようにしましょう。

チャイルドロックについても動画で撮っておきましたのでよかったらどうぞ↓

コスモウォーターは騒音・うるさいよ!という口コミがあったので調べてみた

まず通常時の音量に関しては気になるレベルの音が出ている感じではありませんでした。騒音の音量を計るiPhoneアプリにて調査しましたところ60デシベルという数値。
60デシベルはうるさい数値の様です(涙)

ただですね、写真見てもらうとわかるとおりウォーターサーバーに密着させているので離れていれば気になるレベルではないかなと。

あと、お湯と、水を出した後は「うぉーーん」と音が大きくなります。このあたりがうるさいと言われている所以なのかもしれませんね。

ワンルームで時計の音とかが気になって寝れないという方はもしかすると避けたほうが良いかもしれませんが、寝室とウォーターサーバーの置き場所が違うのであれば全く問題は無いでしょう。

騒音をアプリで計った動画も貼っておきますね↓

お湯の温度と冷水の温度は?

水温:6~10℃、湯温:80~90℃と公式の数値ではあったのですが、だいぶ誤差が。。。計り直したりするとだいぶ誤差が出るので参考数値ですが温水は78.4℃冷水は15.7℃でした。
冷水に関してはちょうど良い温度の口当たりだったので個人的にはこの温度計で計った温度でもよいのかなと思うのですがどうなんでしょねこれは。

電気代についても調査しました!

電気代については、環境(どのくらいの量の水を使うか)によってだいぶ変わると各社いっていますが普通にお水を汲んだり電源入れっぱなしで電気代の目安を計ってみました。
写真は1時間あたりの数値です。

1.4円/1時間という数値になりました。

1時間1.4円なので、24時間で33.6円、30日で1008円ということになります。エコボタンを使っていない状態なのでエコボタンを活用する事で節約する事は可能です。

目安としてこのくらいMAXでかかると考えておけばOKかなと。

ボトルと段ボールのゴミについて

コスモウォーターのボトルはワンウェイ式。使い捨てタイプのボトルです。空っぽになった状態のボトルと段ボールが捨てるゴミとなります。段ボールが個人的に嫌いなのですが、ウォーターサーバー各社、ワンウェイ式はどうしても段ボールがゴミになってしまいます。

ボトルが潰れていますが、コスモウォーターのボトルは水が減るたびに潰れていきます。ボトル交換の合図は下の写真の様に赤いランプが点滅したときがサインですが、交換時のボトルは完全に潰れた状態になっています。

捨てる時に潰す必要が無いというのは意外とよいかなと。

ボトルの残る水の残量について

ワンウェイ式のボトルは水が残ってしまうのがデメリットの一つかなと思っています。口コミをみてみると、コップ一杯分の水が残ってしまいモッタイナイという意見も見られます。多い時はコップ一杯分くらいになってしまうワンウェイ式もあるでしょう。コスモウォーターの場合今回の調査では90mlくらいの水が残ってしまいました。写真左潰れたボトルの中に残っているお水を右側のビーカーに移した写真になります。
ここはもったいないのですが仕様上しかたないと思うしかなさそうです。

コスモウォーター ウォーターサーバーのその他の機能面・ボタン等

クリーンサイクルシステム

特に何かのボタンを設定留守必要はなく電源をいれた12時間後にクリーンサイクルシステムというのが作動します。

エコモード

写真のとおりエコモードのボタンを3秒長押しするだけでエコモードが開始します。通常モードに戻したい時は1回ぽちっと押すだけで戻る仕様。
電気の節約をしたい場合、ウォーターサーバーの前面についているので非常に簡易的かなと。

サーバーの前面にあるので気軽にエコモードを使えると言う点は節約を意識している方にとってはプラスポイントかなと思います。

キャップシールキャンペーンをはじめとした付録がついていた

ボトルの差し込み口についているキャップシール。ほこりなどを守るためにボトル型の場合どのウォーターサーバー会社もシールを貼っていますが、コスモウォーターの場合このシールを集めることでプレゼントがもらえるキャンペーンをやっています。これは楽しいですね。

また、キャンペーンは随時変わってきますが、お友達紹介キャンペーン等々も入っているのでレンタルした後に楽しめることを考えている会社さんだなあと感じました。

おまけでお味噌汁もらいました

おまけでインスタントのお味噌汁をもらいました。なかなか美味しかった。ウォーターサーバーの天然水のお湯を注ぐだけですがこれだけ美味しい味噌汁が手軽に飲めるのはよいなあと改めて実感しました。

※今回のおまけはお味噌汁でしたがおまけは随時変わります。

コスモウォーターのサーバーを返却する場合の水抜きの仕方と動画

おまけ。最初っから解約の時のかたずけまで考えている方も少ないと思いますが、ウォーターサーバーは返却する時に「水抜き」という作業を行う必要があります。

サーバー内にはお湯と、冷水を作る為のタンクが入っています。コックから水が出なくてもタンクの中に水が残っている状態で、新しいボトルを設置する事でそのタンクの水が押し出されるというわけです。

ですから、返却時にコックから水が出なくなった後にタンクの中の水を抜く必要があります。

この時注意しなければいけないのが、電源を切ってから数時間おくこと。タンク内には熱湯が入っているので、電源を切ってからすぐの水抜きは危険です。

時間をおいてから水抜きをする。大事なことなどで2度言いました。

コスモウォーターの水抜きの仕方は簡単でした。サーバーの後ろについている水抜きの部分(手で回せるプラスチックのネジ)を取ります。取った後シリコンの詰め物があるのでそれを取ると水がぴゅーっと出てきます。下に動画を貼りますが、バケツなどを用意して水を出し切れば完了と言う感じです。

まとめ

総合的には使い勝手は悪くないと感じました。まず足元からのボトルを設置できる点やエコボタン等直感的にわかりやすくできる。反面危険防止策のチャイルドロック等はあえてわかりずらくし子供の突破を防ぐようにしっかりと設計されていると感じました。敢えて、使いずらい点を書いておくと、お湯と水を出す部分が、若干使いずらいというのはあります。トレイの幅が狭いため料理の際に鍋にお湯を入れる等はちょっと使いずらいかなとは感じました。

お水も文句なしに美味しいですし人気が出る理由もわかる一台です。

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